歴代NHK朝の連続テレビ小説一覧


* 2021/12/31.

制作局 舞台地 脚本(原作) % 主演
娘と私 1961 A 東京 山下与志一 (獅子文六) - 北沢彪(男性)
あしたの風 1962 A 香川 山下与志一(壺井栄) - 渡辺富美子
あかつき(1年) 1963 A 東京 山下与志一(武者小路実篤) - 佐分利信(男性)
うず潮 1964 B 広島/東京/長野 田中澄江(林芙美子) 47.8 林美智子
たまゆら 1965 A 宮崎他 山田豊/尾崎甫(川端康成) 44.7 笠智衆(男性)
おはなはん(1年) 1966 A 愛媛/東京 小野田勇(林謙一) 56.4 樫山文枝
旅路 1967 A 三重/北海道 平岩弓枝 56.9 横内正(男性)、日色ともゑ
あしたこそ(1年) 1968 A 東京 橋田壽賀子/中沢昭二(森村桂) 55.5 藤田弓子
信子とおばあちゃん 1969 A 佐賀他 井手俊郎(獅子文六) 46.8 大谷直子
虹(1年) 1970 A 鳥取 田中澄江 48.8 南田洋子
繭子ひとり 1971 A 青森/東京/宮城/広島/石川 高橋玄洋(三浦哲郎) 55.2 山口果林
藍より青く(1年) 1972 A 熊本 山田太一 53.3 真木洋子
北の家族 1973 A 北海道/石川 楠田芳子 51.8 高橋洋子
鳩子の海(1年) 1974 A 山口/茨城 林秀彦/中井多津夫 53.3 斉藤こず恵→藤田美保子
水色の時 1975前 A 長野/東京 石森史郎 46.8 大竹しのぶ
おはようさん 1975後 B 大阪 松田暢子(田辺聖子) 44 秋野暢子
雲のじゅうたん 1976前 A 秋田/東京 田向正健 48.7 浅茅陽子
火の国に 1976後 B 熊本 石堂淑朗 43.9 鈴鹿景子
いちばん星 1977前 A 山形 宮内婦貴子(結城亮一) 44.9 高瀬春奈→五大路子
風見鶏 1977後 B 和歌山/兵庫 杉山義法 48.3 新井春美
おていちゃん 1978前 A 東京 寺内小春(沢村貞子) 50 友里千賀子
わたしは海 1978後 B 広島/京都 岩間芳樹 42.1 相原友子
マー姉ちゃん 1979前 A 福岡/東京 小山内美江子(長谷川町子) 49.9 熊谷真実
鮎のうた 1979後 B 滋賀/大阪 花登筐 49.1 山咲千里
なっちゃんの写真館 1980前 A 徳島 寺内小春 45.1 星野知子
虹を織る 1980後 B 山口/兵庫 秋田佐知子 45.7 紺野美沙子
まんさくの花 1981前 A 秋田 高橋正圀 42.4 中村明美
本日も晴天なり 1981後 A 東京 小山内美江子 43.3 原日出子
ハイカラさん 1982前 A 神奈川/静岡 大藪郁子 44.9 手塚理美
よーいドン 1982後 B 大阪/京都 杉山義法 43.1 藤吉久美子
おしん 1983 A 山形/東京
佐賀/三重
橋田壽賀子 62.9 小林綾子→田中裕子→乙羽信子
ロマンス 1984前 A 北海道/東京 田向正健 47.3 榎木孝明(男性)
心はいつもラムネ色 1984後 B 大阪/東京 冨川元文 48.6 新藤栄作(男性)
澪つくし 1985前 A 千葉 ジェームス三木 55.3 沢口靖子
いちばん太鼓 1985後 B 福岡/大阪 井沢満 39.9 岡野進一郎(男性)
はね駒 1986前 A 福島/宮城 寺内小春 49.7 斉藤由貴
都の風 1986後 B 京都/大阪/奈良 重森孝子 44.9 加納みゆき
チョッちゃん 1987前 A 北海道/東京 金子成人(黒柳朝) 46.7 古村比呂
はっさい先生 1987後 B 東京/大阪/滋賀 高橋正圀 44.5 若村麻由美
ノンちゃんの夢 1988前 A 高知/東京 佐藤繁子 50.6 藤田朋子
純ちゃんの応援歌 1988後 B 和歌山/大阪/兵庫 布勢博一 44 山口智子
青春家族 1989前 A 東京/静岡 井沢満 44.2 いしだあゆみ・清水美砂
和っこの金メダル 1989後 B 山口/大阪 重森孝子 40.5 渡辺梓
凛凛と 1990前 A 富山/東京 矢島正雄 39.5 田中実(男性)
京、ふたり 1990後 B 京都 竹山洋 41.6 山本陽子・畠田理恵
君の名は(1年) 1991 A 東京/北海道/新潟
三重/愛知/静岡
井沢満/横光晃/宮村優子他
(菊田一夫)
34.6 鈴木京香、倉田てつを(男性)
おんなは度胸 1992前 B 東京/大阪 橋田壽賀子 45.4 泉ピン子・桜井幸子
ひらり 1992後 A 東京 内館牧子 42.9 石田ひかり
ええにょぼ 1993前 B 京都/兵庫 東多江子 44.5 戸田菜穂
かりん 1993後 A 長野/東京 松原敏春 35.7 細川直美
ぴあの 1994前 B 大阪/大分/京都 冨川元文/宮村優子 30.6 純名里沙
春よ、来い 1994後
1995前
A 大阪/東京/静岡 橋田壽賀子 29.4 安田成美→中田喜子
走らんか! 1995後 B 福岡/大阪 金子成人(長谷川法世※) 28 三国一夫(男性)
ひまわり 1996前 A 東京/福島 井上由美子 29.6 松嶋菜々子
ふたりっ子 1996後 B 大阪/兵庫 大石静 31.9 岩崎ひろみ・菊池麻衣子
あぐり 1997前 A 岡山/東京/山梨 清水有生(吉行あぐり) 31.5 田中美里
甘辛しゃん 1997後 B 兵庫 宮村優子/長川千佳子 30 佐藤夕美子
天うらら 1998前 A 栃木/東京 神山由美子(門野晴子※) 35.6 須藤理彩
やんちゃくれ 1998後 B 大阪 中山乃莉子/石原武龍 26.3 小西美帆
すずらん 1999前 A 北海道/東京 清水有生 30.4 遠野凪子
あすか 1999後 B 奈良/京都 鈴木聡 27.6 竹内結子
私の青空 2000前 A 青森/東京 内館牧子 28.3 田畑智子
オードリー 2000後 B 京都/熊本 大石静 24 岡本綾
ちゅらさん 2001前 A 沖縄/東京 岡田惠和 29.3 国仲涼子
ほんまもん 2001後 B 和歌山/大阪/京都 西荻弓絵 25.1 池脇千鶴
さくら 2002前 A ハワイ/岐阜/東京 田渕久美子 27.5 高野志穂
まんてん 2002後 B 鹿児島/大阪 マキノノゾミ 23.6 宮地真緒
こころ 2003前 A 東京/新潟 青柳祐美子 26 中越典子
てるてる家族 2003後 B 大阪/長崎 大森寿美男(なかにし礼) 22 石原さとみ
天花 2004前 A 宮城/東京 竹山洋 20 藤澤恵麻
わかば 2004後 B 兵庫/宮崎 尾西兼一 19.9 原田夏希
ファイト 2005前 A 群馬/東京 橋部敦子 21.9 本仮屋ユイカ
風のハルカ 2005後 B 大分/大阪 大森美香 21.3 村川絵梨
純情きらり 2006前 A 愛知/東京 浅野妙子(津島佑子※) 24.2 宮﨑あおい
芋たこなんきん 2006後 B 大阪 長川千佳子(田辺聖子※) 20.3 藤山直美
どんど晴れ 2007前 A 岩手/神奈川 小松江里子 24.8 比嘉愛未
ちりとてちん 2007後 B 福井/大阪 藤本有紀 18.8 貫地谷しほり
2008前 A 東京 鈴木聡 18.5 榮倉奈々
だんだん 2008後 B 島根/京都 森脇京子 18.7 三倉茉奈・三倉佳奈
つばさ 2009前 A 埼玉 戸田山雅司 17.7 多部未華子
ウェルかめ 2009後 B 徳島 相良敦子 20.6 倉科カナ
ゲゲゲの女房 2010前 A 島根/東京 山本むつみ(武良布枝※) 23.6 松下奈緒
てっぱん 2010後 B 広島/大阪 寺田敏雄/今井雅子/関えり香 23.6 瀧本美織
おひさま 2011前 A 長野 岡田惠和 22.6 井上真央
カーネーション 2011後 B 大阪 渡辺あや 25 尾野真千子→夏木マリ
梅ちゃん先生 2012前 A 東京 尾崎将也 24.9 堀北真希
純と愛 2012後 B 沖縄/大阪 遊川和彦 20.2 夏菜
あまちゃん 2013前 A 岩手/東京 宮藤官九郎 27 能年玲奈
ごちそうさん 2013後 B 東京/大阪 森下佳子 27.3
花子とアン 2014前 A 山梨/東京 中園ミホ(村岡恵理※) 25.9 吉高由里子
マッサン 2014後 B 大阪/北海道
広島/スコットランド
羽原大介 25 玉山鉄二(男性)
シャーロット・ケイト・フォックス
まれ 2015前 A 石川/神奈川 篠﨑絵里子 22.7 土屋太鳳
あさが来た 2015後 B 京都/大阪/福岡 大森美香(古川智映子※) 27.2 波瑠
とと姉ちゃん 2016前 A 静岡/東京 西田征史 25.9 高畑充希
べっぴんさん 2016後 B 兵庫/大阪/滋賀 渡辺千穂 22.5 芳根京子
ひよっこ 2017前 A 茨城/東京 岡田惠和 24.4 有村架純
わろてんか 2017後 B 京都/大阪 吉田智子 22.5 葵わかな
半分、青い。 2018前 A 岐阜/東京 北川悦吏子 24.5 永野芽郁
まんぷく 2018後 B 大阪 福田靖 23.8 安藤サクラ
なつぞら 2019前 A 東京/北海道 大森寿美男 23.8 広瀬すず
スカーレット 2019後 B 大阪/滋賀 水橋文美江 22.4 戸田恵梨香
エール 2020前 A 福島/愛知/東京 吉田照幸/清水友佳子/嶋田うれ葉(林宏司) 22.1 窪田正孝(男性)
おちょやん 2020後 B 大阪/京都 八津弘幸   杉咲花
おかえりモネ 2021前 A 宮城/東京 安達奈緒子   清原果耶
カムカムエヴリバディ 2021後 B 京都/岡山/大阪 藤本有紀   上白石萌音
深津絵里
川栄李奈

A = 東京、B = 大阪

あしたの風:壺井栄による日本の短編小説。また、これを表題作とした短編小説集。本作を原作として、2度テレビドラマ化された。

娘と私:獅子文六による小説。獅子文六にとって初めての私小説で、ストーリーはもちろん、登場人物名もほぼ実在のモデルに準拠している。

あかつき:大学教授から画家に転身した男・佐田正之助と、その妻、息子、娘たちの家族像を通して日本人の生き方を描いた作品。原作は武者小路実篤。全313回。

うず潮:1947年に原作の林芙美子が『毎日新聞』紙上で発表した小説。映画化、ドラマ化もされ、連続テレビ小説版は原作者の半生をドラマ化。少女期の貧しい生活もへこたれず明るくたくましく、作家として大成するヒロインの生涯を描いた。本作はヒロインに新人が抜擢された最初の作品であり、NHK大阪放送局制作の朝ドラ第1号でもある。

たまゆら:会社を引退した老人・直木良彦が、第2の人生の門出に『古事記』を手に旅に出る物語。原作・川端康成が初めてテレビのために書き下ろした作品。

おはなはん:明るくお茶目な主人公・はなが軍人の夫と死別し、女手一つで子供たちを育てながら幾多の困難を乗り越えて明治、大正、昭和の時代を生き抜いていく。ヒロインのモデルは原作者・林謙一の母である林ハナ。連続テレビ小説で実在人物をモデルとして描いたのは本作が初めてであり、女性の一代記路線を敷いた作品となる。

旅路:国鉄職員とその妻の愛情を中心に、大正・昭和を生きる人々を描く。脚本・平岩弓枝の同名小説が原作。最高視聴率は56.9%で『おしん』(1983年)に次いで歴代第2位である。本作が朝ドラ最後の白黒放送となる。

あしたこそ:大学入学、就職、結婚など人生の転機を人一倍の行動力で切り開く主人公・摂と理解を示す母親を中心に、世代の異なる人々の姿を明るく描いた。朝ドラでは初のカラー化作品。橋田壽賀子が初めて連続テレビ小説の脚本を手掛けた作品でもある。全315回。

信子とおばあちゃん:10代の信子と70代のおばあちゃんを中心に、女性の歴史を横軸に展開しながら現代を強く生きていく姿を描いた作品。原作・獅子文六のベストセラー小説「信子」「おばあちゃん」の二作品を基に、井手俊郎が脚本を執筆した。

虹:大学講師の妻・かな子が病弱な夫とその両親に仕え、4人の子供を育てながら戦中・戦後の苦しい時代を生きる姿を描く。連続テレビ小説では初となる原作がない完全オリジナル作品。

繭子ひとり:三浦哲郎の小説が原作。1966年にNETテレビ(現・テレビ朝日)系、1971年にはNHKの連続テレビ小説で二度テレビドラマ化された。ヒロイン・繭子は高校卒業後、自分を捨てた母を訪ねるために故郷青森から上京。様々な人と触れ合い、幸せを求めていく物語。舞台は宮城・広島・石川にも移り、当時の視聴者の望郷心をくすぐり話題となった人気作。

藍より青く:山田太一によるオリジナル脚本。18歳で戦争未亡人となったヒロイン・真紀は戦後、熊本天草から上京。一人息子と苦しい時代を力強く生き抜きながら、戦争未亡人同士で商売を始め、中華料理店を経営するまでを描いた。

鳩子の海:広島原爆のショックで記憶を失い、山口県の港町で育てられた戦災孤児の少女・鳩子が放浪の軌跡の中で故郷とは何かを求める物語。ヒロインの子供時代を演じた斎藤こず恵は本作でデビュー。第7回テレビ大賞特別賞を受賞するなどお茶の間の人気者となった。

北の家族:ヒロイン・志津の成長をメインに親子や兄妹など家族の試練やトラブル、心の葛藤を取り上げ、家族の意味を問いかけた作品。物語の舞台は函館、中盤以降は金沢へ移り、横浜、宇和島も描かれる。

おはようさん:原作は田辺聖子の小説「甘い関係」。大阪を舞台に、若い女性3人の共同生活や連帯感をユーモラスに描いた青春讃歌。ヒロインは地元大阪出身の秋野暢子。放送が半年体制になって初の大阪放送局制作となり、以降は西日本に舞台を求めるようになった。

雲のじゅうたん:大正・昭和時代に飛行家(操縦士)という夢に向かって奮闘するヒロイン・真琴の姿を伸びやかに描いた作品。中条静夫演じる父・左衛門の頑固親父ぶりも人気を博した。朝ドラの初期作品はマスターテープの使い回し等でNHKにも映像が残されているものは少ないが、本作は全話現存する最古の作品である。

火の国に:熊本阿蘇を舞台に大学を中途退学したヒロイン・香子が造園師を志し、「自然王国」作りに夢を賭ける青春を描く現代劇。大阪局制作では近畿地方が舞台のひとつに全くならない作品である(以降の作品は必ずいずれかの県が舞台のひとつになっている)。

水色の時:信州松本を舞台に、医大生を目指すヒロイン・知子と看護婦の母親の交流を通して家族のあり方を見つめる作品。ヒロイン役は大竹しのぶ。本作から連続テレビ小説の放送期間が半年体制となった。

いちばん星:「波浮の港」「東京行進曲」などの歌で昭和の流行歌手第1号となった佐藤千夜子の半生をフィクションを交えて描いた作品。放送当時、連続テレビ小説で故人が主人公のモデルとして扱われたのは異例であった。主演の高瀬春奈が体調不良で途中降板し、五大路子が代役として登板した。

おていちゃん:女優・沢村貞子のエッセー「私の浅草」を基に、悩み、傷つきながらも自分の幸せを手に入れるまでを描いた半生記。ヒロインの母・カツ役の日色ともゑは第7作『旅路』でヒロインを務めており、ヒロインとヒロインの母親の両方を演じたのは連続テレビ小説で初。

風見鶏:大正時代、和歌山県で生まれたヒロイン・ぎんがドイツ人パン職人と国際結婚。戦争で生き別れるが、神戸市でパン屋を営み、慕われていくまでを国際色豊かに描いた作品。舞台となった神戸市の異人館街が脚光を浴び、観光名所となった。

マー姉ちゃん:漫画家・長谷川町子の自伝エッセイ漫画『サザエさんうちあけ話』が原作。ヒロイン・マリ子は町子の姉・毬子がモデル。母と姉妹の4人家族を支える長女・マリ子を中心に、終戦後、次女・マチ子が国民的名作となる『サザエさん』を生み出すまでのこぼれ話がコミカルに描かれる。マチ子役の田中裕子は本作でデビュー、後に「おしん」でヒロインを務める。

わたしは海:昭和初期から終戦の激動の時代、広島・瀬戸内海を主な舞台に身寄りのない戦争孤児を育てながら生きたヒロイン・川村ミヨの半生を描いた作品。

鮎のうた:幼くして母を亡くしたヒロイン・浜中あゆが17歳で滋賀から大阪・船場の糸問屋に奉公し鍛えられ、一人前の御寮さんになるまでを描いた作品。吉永小百合が亡くなった母親役を演じ、話題となった。

なっちゃんの写真館:ヒロイン・夏子は昭和初期、男性上位の時代にカメラマンを目指して徳島から上京。後に家業の写真館を継ぎ、仕事と家庭を両立させた人生を爽やかに描いた作品。作品のモデルは写真家・立木義浩の母親・香都子の半生と徳島市で最初の写真館であった立木写真館。

まんさくの花:出生に秘密を持つヒロイン・祐子の複雑な事情と、父と三姉妹たちの生き方を通して家族のあり方を見つめた作品。祐子が画家を目指して紆余曲折の中で成長する2年間を描き、当時の朝ドラでは珍しくヒロインが最後まで結婚しない「完全な現代劇」として制作された。

虹を織る:城下町・萩に生まれたヒロイン・佳代は宝塚歌劇団の団員になる夢を実現。舞台に情熱を注ぎ、退団後も新しい生き方を求め続けた半生をユーモアを交えて明るく描いた作品。大地真央、新珠美千代、葦原邦子など宝塚関係者も多数出演する。

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