エースコンバットシリーズの世界の歴史


* 2022/01/16.

出来事
6500万年前 恐竜が巨大小惑星によって絶滅する。
1100年代 北ベルカの南西でシュティーア城が建造される。
1400年代 グレースメリアが王政時代から繁栄を続ける。
1500年代 オーシア海軍のスタッフォード提督が第3艦隊を創設する。
1905年 オーシア戦争が勃発する。
1910年 オーシア戦争終結。
1947年 アントン・カプチェンコ、ディトリッヒ・ケラーマン誕生。
1955年 ラモス・ゴンザレス誕生。
1967年 デトレフ・フレイジャー、ベルカ公国首都ディンズマルクで誕生。
1970年 マルセラ・バスケス、サピン王国首都グラン・ルギドで誕生。
アントン・カプチェンコがベルカ空軍入隊。
1973年 ディトリッヒ・ケラーマン、ベルカ空軍に入隊し第51航空師団ズィルバー隊所属となる。
1975年 ラモス・ゴンザレス、軍隊に入隊。
1980年代 オーシアとユークトバニアの間で冷戦が勃発。
1980年 エリッヒ・ヒレンベランド、ベルカ空軍アカデミー卒業後にベルカ空軍入隊。
1981年 デミトリ・ハインリッヒ、ベルカ空軍入隊
ベルカで弾道ミサイル防衛構想(のちのエクスキャリバー)始まる。
1988年 ベルカ連邦法が改正される。
2月8日、ゲベートがベルカから独立。
5月12日、ウスティオ共和国がベルカから独立。
1989年 エクスキャリバーの第一高出力レーザーモジュールの出力テストが完了。
1990年 5月、エクスキャリバー建設反対を叫ぶ自然保護団体のデモ発生。その後ベルカ政府はタウブルグ一帯を完全に立ち入り禁止区域に指定。
10月、エクスキャリバー建設開始。
1991年 7月29日、ニューポート・サーゴ造船所が空母ケストレルの建造契約を受け入れる。
8月29日、ベルカが領土を周辺国へ売却。
12月12日、ベルカで極右政党「ベルカ民主自由党」が勢力を伸ばす。
レクタがゲベートから独立。
ラティオ(またはレシオ)がウスティオ共和国の東部を併合する。
1992年 ベルカ民主自由党が最大議席を獲得し事実上の政権交代が起きる。
1994年 小惑星ユリシーズ発見される。
1995年 3月25日 - ベルカ戦争勃発。
6月20日、ベルカの降伏調印式がルーメンで行われる。ベルカ戦争終結。
12月25日、国境なき世界がクーデターを起こす。
1996年 ベルカ戦争の終結以降、オーシアとユークトバニアの間で融和政策が展開され、冷戦が終結に向かっていく。
4月20日、FCU大統領が小惑星ユリシーズが地球に衝突する可能性が確実となったと発表する。
1997年 ユージア大陸で軍事クーデターが勃発。
1999年 7月8日、ユリシーズが地球に衝突、約50万人が死亡する。
2003年 夏、エルジア共和国軍が中立国サンサルバシオンへの侵攻を開始する。大陸戦争勃発。
2005年 ベルカ戦争における一部の資料が公開される。
9月19日、エルジア首都ファーバンティ陥落。エルジア政府はISAFの降伏勧告を受諾し大陸戦争が終結する。
9月26日、エルジア政府の降伏を認めない若手将校がメガリスを占拠して隕石攻撃を開始するが、ISAFとの交戦で鎮圧される。
9月~12月、ジャーナリストのブレット・トンプソンが各地でベルカ戦争に関わったパイロット達へのインタビューを収録する。
2006年 3月25日、「OBC Documentary Special: Warriors and The Belkan War」が放映。
9月下旬、旧エルジア軍残党勢力「自由エルジア」が蜂起。これに対してISAFは自由エルジア鎮圧を目的とした「オペレーション・カティーナ」を発動。
2010年 9月23日、オーシアのランダーズ岬沖合の飛行訓練空域で国籍不明機が侵入する。オーシア軍の8人が死亡する。
9月27日-12月30日、環太平洋戦争勃発。
2013年 11月、アイザック・アレンスキー外相襲撃事件発生。
12月、アイザック・アレンスキー外相死亡。
2014年 IUN国際停戦監視軍と自由エルジアの間で複数回の戦闘が行われる。
2015年 8月30日、 エメリア・エストバキア戦争勃発。
2016年 5月、エメリア・エストバキア戦争終結。
2018年 9月、アビサル・ディジョンが、サンドバリーGR防衛大学工学部航空宇宙工学科を卒業してゼネラルリソースに入社し、GRDFのパイロットとして配属される。
2019年 第二次大陸戦争(灯台戦争)勃発。
2020年 10月、オーレリアとレサスの間でオーレリア戦争が勃発する。
2021年 4月21日、紘瀬玲名生まれる。
2028年 ゼネラルリソース社内で極秘にDOE(Darkness of Enigma)計画が始動し、電脳化技術や光神経接続など、世界の常識を覆すような数多くの先端技術が生み出される。X-49 ナイトレーベンの開発開始。
2030年 保守的なゼネラルリソース上層部がDOE計画を危険視し始め、ゼネラルリソース社内の電脳化研究を行う施設を、研究中の事故に見せかけて爆破した。この事件により、電脳化実験を行っていたマーサ・ヨーコ・イノウエや、その電脳化実験の被験者だったアビサル・ディジョンが死亡する。
2032年 ゼネラルリソースが新OSのデータースワローをリリース。
2033年 計画の中心人物の謀殺によりDOE計画が凍結され、X-49 ナイトレーベンの開発も凍結される。保守的な姿勢に内部反発が起き、ゼネラルリソースからニューコムへ技術者が集団移籍する。ニューコムは、後に技術力でゼネラルリソースを凌駕することになる。
ニューコムがNVS(Neucom Visual Server)というエレクトロスフィア上の放送配信サービスを開始する。
2035年 ゼネラルリソースがGBS(General Broadcasting System)というスフィア民営放送局を設立する。
2037年 UPEO治安対策機構代表にガブリエル・W・クラークソンが就任する。
2038年 ゼネラルリソースとニューコムの間で紛争が表面化し始める。
ニューコムがナノバイトをリリースする。
2039年 ニューコムがメガフロートの建造を完了する。
2040年 データースワローver.3.2.2がリリースされる。
企業間戦争が勃発。企業間の武力紛争の抑止のためにUPEOが結成される。
2030年の事件で恋人を失い、電脳空間を彷徨っていたアビサル・ディジョンのコピー人格が、世界で権力を握る巨大企業群の転覆を計画し、各企業からの離反者を集めて、クーデター軍のウロボロスを結成する。作戦の実行により、各巨大企業に甚大な被害を与えたものの、自身の搭乗機を撃破され転覆に失敗する。
2043年 オリエンタルコンピューター社がゼネラルリソースに吸収される。
2050年代以降 エースコンバットとしてこれ以後の時代は語られていないが、遠い未来のNew Space Orderの時代に繋がって行く。

リンク:

wiki



コメント