日本の囲碁タイトル在位者一覧(1976年以降)


* 2022/01/13.

開催年 棋聖戦
1-3月
十段戦
3-4月
本因坊戦
5-7月
碁聖戦
6-8月
名人戦
9-11月
王座戦
10-12月
天元戦
10-12月
備 考
1976年
(昭和51)
  第14期
加藤正夫
第31期
武宮正樹
第1期
加藤正夫
第1期
大竹英雄
第24期
趙治勲
第2期
小林光一
新名人戦開始、碁聖戦創設
加藤正夫新十段(初タイトル)・武宮正樹新本因坊(初タイトル)
趙治勲新王座・小林光一新天元(初タイトル)
1977年
(昭和52)
第1期
藤沢秀行
加藤正夫 加藤正夫 加藤正夫 林海峰 工藤紀夫 島村俊廣 棋聖戦創設
工藤紀夫新王座(初タイトル)
1978年
(昭和53)
藤沢秀行 加藤正夫 加藤正夫 大竹英雄 大竹英雄 石田芳夫 加藤正夫  
1979年
(昭和54)
藤沢秀行 加藤正夫 加藤正夫 趙治勲 大竹英雄 加藤正夫 加藤正夫 加藤正夫史上初の四冠
1980年
(昭和55)
藤沢秀行 大竹英雄 武宮正樹 大竹英雄 趙治勲 加藤正夫 加藤正夫 天元戦挑戦手合に移行
1981年
(昭和56)
藤沢秀行 大竹英雄 趙治勲 大竹英雄 趙治勲 橋本昌二 加藤正夫 藤沢秀行名誉棋聖資格
1982年
(昭和57)
藤沢秀行 趙治勲 趙治勲 大竹英雄 趙治勲 加藤正夫 片岡聡 片岡聡新天元(初タイトル)・藤沢秀行棋聖6連覇
1983年
(昭和58)
趙治勲 加藤正夫 林海峰 大竹英雄 趙治勲 加藤正夫 片岡聡 趙治勲史上初の大三冠
1984年
(昭和59)
趙治勲 小林光一 林海峰 大竹英雄 趙治勲 加藤正夫 石田芳夫 王座戦三番勝負から五番勝負に移行
趙治勲名誉名人資格、大竹英雄名誉碁聖資格
1985年
(昭和60)
趙治勲 小林光一 武宮正樹 大竹英雄 小林光一 加藤正夫 小林光一 木谷道場一門で七大タイトルを独占(1988年まで)・大竹英雄碁聖6連覇
1986年
(昭和61)
小林光一 小林光一 武宮正樹 趙治勲 加藤正夫 加藤正夫 小林光一 加藤正夫名誉王座資格
1987年
(昭和62)
小林光一 加藤正夫 武宮正樹 加藤正夫 加藤正夫 加藤正夫 趙治勲 趙治勲史上初のグランドスラム
加藤正夫2度目の同時4冠(史上初)
1988年
(昭和63)
小林光一 趙治勲 武宮正樹 小林光一 小林光一 加藤正夫 趙治勲  
1989年
(平成元)
小林光一 趙治勲 趙治勲 小林光一 小林光一 加藤正夫 林海峰 加藤正夫王座8連覇
1990年
(平成2)
小林光一 武宮正樹 趙治勲 小林光一 小林光一 羽根泰正 林海峰 小林光一名誉棋聖資格
加藤正夫同一タイトル戦12期連続出場(新記録)・最長七大タイトル保持記録(14年6か月)
羽根泰正新王座(初タイトル)
1991年
(平成3)
小林光一 武宮正樹 趙治勲 小林光一 小林光一 藤沢秀行 林海峰  
1992年
(平成4)
小林光一 武宮正樹 趙治勲 小林光一 小林光一 藤沢秀行 林海峰 小林光一名誉名人資格・名誉碁聖資格
藤沢秀行最年長タイトル(67歳)
初めて7大タイトル全てが防衛される
1993年
(平成5)
小林光一 大竹英雄 趙治勲 小林光一 小林光一 加藤正夫 林海峰 趙治勲二十五世本因坊資格、林海峰名誉天元資格(5連覇)
小林光一3タイトル同時6連覇(史上初)・棋聖8連覇
1994年
(平成6)
趙治勲 大竹英雄 趙治勲 林海峰 小林光一 趙治勲 柳時熏 柳時熏新天元(初タイトル)
小林光一名人7連覇
1995年
(平成7)
小林覚 依田紀基 趙治勲 小林覚 武宮正樹 王立誠 柳時熏 小林覚新棋聖(初タイトル)・依田紀基新十段(初タイトル)・王立誠新王座(初タイトル)
1996年
(平成8)
趙治勲 依田紀基 趙治勲 依田紀基 趙治勲 柳時熏 柳時熏 趙治勲2度目の大三冠
1997年
(平成9)
趙治勲 加藤正夫 趙治勲 依田紀基 趙治勲 山田規三生 工藤紀夫 山田規三生新王座(初タイトル)
1998年
(平成10)
趙治勲 彦坂直人 趙治勲 依田紀基 趙治勲 王立誠 小林光一 趙治勲本因坊10連覇(同一タイトル連覇記録)・大三冠3連覇
彦坂直人新十段(初タイトル)
1999年
(平成11)
趙治勲 小林光一 趙善津 小林光一 趙治勲 王立誠 小林光一 趙善津新本因坊(初タイトル)
趙治勲七大タイトル戦24年連続出場記録
2000年
(平成12)
王立誠 小林光一 王銘琬 山下敬吾 依田紀基 王立誠 柳時熏 王銘琬新本因坊(初タイトル)
山下敬吾新碁聖(初タイトル)
2001年
(平成13)
王立誠 王立誠 王銘琬 小林光一 依田紀基 趙治勲 羽根直樹 羽根直樹新天元(初タイトル)・羽根泰正と親子で七大タイトルホルダーは史上初
2002年
(平成14)
王立誠 王立誠 加藤正夫 小林光一 依田紀基 王銘琬 羽根直樹  
2003年
(平成15)
山下敬吾 王立誠 張栩 依田紀基 依田紀基 張栩 羽根直樹 7大タイトルを7人で分け合う(初)
張栩新本因坊(初タイトル)
2004年
(平成16)
羽根直樹 王立誠 張栩 依田紀基 張栩 張栩 山下敬吾  
2005年
(平成17)
羽根直樹 趙治勲 高尾紳路 依田紀基 張栩 張栩 河野臨 高尾紳路新本因坊(初タイトル)で平成四天王が全員タイトル獲得・河野臨新天元(初タイトル)
2006年
(平成18)
山下敬吾 趙治勲 高尾紳路 張栩 高尾紳路 山下敬吾 河野臨  
2007年
(平成19)
山下敬吾 趙治勲 高尾紳路 張栩 張栩 山下敬吾 河野臨  
2008年
(平成20)
山下敬吾 高尾紳路 羽根直樹 張栩 張栩 張栩 張栩 平成四天王がタイトル独占
2009年
(平成21)
山下敬吾 張栩 羽根直樹 張栩 井山裕太 張栩 山下敬吾 張栩十段獲得で史上初の五冠
井山裕太新名人(初タイトル)
2010年
(平成22)
張栩 張栩 山下敬吾 坂井秀至 井山裕太 張栩 結城聡 張栩2人目のグランドスラム
坂井秀至新碁聖(初タイトル)・結城聡新天元(初タイトル)
2011年
(平成23)
張栩 井山裕太 山下敬吾 羽根直樹 山下敬吾 張栩 井山裕太  
2012年
(平成24)
張栩 井山裕太 井山裕太 井山裕太 山下敬吾 井山裕太 井山裕太 井山裕太五冠(2人目)
2013年
(平成25)
井山裕太 結城聡 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太史上初の六冠・最年少棋聖・最年少大三冠・最年少グランドスラム
2014年
(平成26)
井山裕太 高尾紳路 井山裕太 井山裕太 井山裕太 村川大介 高尾紳路 村川大介新王座(初タイトル)
2015年
(平成27)
井山裕太 伊田篤史 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 伊田篤史新十段(初タイトル)
2016年
(平成28)
井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 高尾紳路 井山裕太 井山裕太 井山史上初の七冠独占(十段戦)
井山二十六世本因坊資格・名誉碁聖資格
2017年
(平成29)
井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山裕太 井山名誉棋聖資格・2度目の七冠
年間グランドスラム・碁聖6連覇
2018年
(平成30)
井山裕太 井山裕太 井山裕太 許家元 張栩 井山裕太 井山裕太 許家元最年少碁聖(初タイトル)
井山3タイトル同時6連覇(史上2人目)・七大タイトル獲得数も歴代1位に・七大タイトル連続獲得記録は12で途切れる・
2019年
(平成31)
(令和元)
井山裕太 村川大介 井山裕太 羽根直樹 芝野虎丸 芝野虎丸 井山裕太 芝野虎丸最年少名人(初タイトル、最年少[1]で七大タイトル獲得)・最年少王座・最年少二冠
井山名誉天元資格(5連覇)・七大タイトル戦連続出場記録は29で途切れる。
2020年
(令和2)
井山裕太 芝野虎丸 井山裕太 一力遼 井山裕太 芝野虎丸 一力遼 芝野虎丸最年少十段・最年少三冠
一力遼新碁聖(初タイトル)で令和三羽烏が全員タイトル獲得
2021年
(令和3)
第45期
井山裕太
第59期
許家元
第76期
井山裕太
第46期
井山裕太
第46期
井山裕太
第69期
井山裕太
第47期
関航太郎
井山棋聖9連覇(新記録)・本因坊10連覇(最多タイ記録)
関航太郎最年少天元(初タイトル、入段から最短[2]で七大タイトル獲得)
2022年
(令和4)
第46期
井山か
一力
第60期 第77期 第47期 第47期 第70期 第48期  

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