日本の囲碁タイトル在位者一覧(1941年から1975年)


* 2022/01/12.

開催年 十段戦 本因坊戦 名人戦 王座戦 天元戦 備 考
1941年
(昭和16)
  関山利一       本因坊戦創設、関山利一初のタイトル保持者
1942年
(昭和17)
         
1943年
(昭和18)
  橋本宇太郎       橋本宇太郎新本因坊(初タイトル)
1944年
(昭和19)
         
1945年
(昭和20)
  岩本薫       岩本薫新本因坊(初タイトル)
1946年
(昭和21)
         
1947年
(昭和22)
  岩本薫       岩本薫初のタイトル防衛
1948年
(昭和23)
         
1949年
(昭和24)
  橋本宇太郎        
1950年
(昭和25)
        本因坊戦1年1期制に
1951年
(昭和26)
  橋本宇太郎        
1952年
(昭和27)
  高川格       高川格新本因坊(初タイトル)
1953年
(昭和28)
  高川格   橋本宇太郎   王座戦創設
1954年
(昭和29)
  高川格   高川格   高川格史上初の二冠
1955年
(昭和30)
  高川格   橋本宇太郎    
1956年
(昭和31)
  高川格   橋本宇太郎   高川格二十二世本因坊資格・初の5連覇・初の名誉資格
1957年
(昭和32)
  高川格   島村俊廣   島村俊廣新王座(初タイトル)
1958年
(昭和33)
  高川格   藤沢朋斎   藤沢朋斎新王座(初タイトル)
1959年
(昭和34)
  高川格   橋本昌二   橋本昌二新王座(初タイトル)
1960年
(昭和35)
  高川格   半田道玄   高川格本因坊9連覇
半田道玄新王座(初タイトル)
1961年
(昭和36)
  坂田栄男   坂田栄男   坂田栄男新本因坊(初タイトル)
1962年
(昭和37)
橋本宇太郎 坂田栄男 藤沢秀行 宮下秀洋   名人戦創設、十段戦創設
宮下秀洋新王座・藤沢秀行新名人(初タイトル)
1963年
(昭和38)
半田道玄 坂田栄男 坂田栄男 坂田栄男   坂田栄男史上初の名人本因坊・史上初の三冠
1964年
(昭和39)
藤沢朋斎 坂田栄男 坂田栄男 坂田栄男   高川格二十二世本因坊襲名
1965年
(昭和40)
高川格 坂田栄男 林海峰 半田道玄   坂田栄男二十三世本因坊資格
林海峰新名人(初タイトル)
1966年
(昭和41)
坂田栄男 坂田栄男 林海峰 坂田栄男    
1967年
(昭和42)
坂田栄男 坂田栄男 林海峰 藤沢秀行   坂田栄男本因坊7連覇
1968年
(昭和43)
坂田栄男 林海峰 高川格 藤沢秀行   王座戦挑戦手合に移行
1969年
(昭和44)
大竹英雄 林海峰 林海峰 藤沢秀行   大竹英雄新十段(初タイトル)
1970年
(昭和45)
林海峰 藤沢秀行 坂田栄男   十段戦行われず
1971年
(昭和46)
橋本宇太郎 石田芳夫 林海峰 坂田栄男   石田芳夫最年少本因坊(初タイトル)
1972年
(昭和47)
坂田栄男 石田芳夫 林海峰 坂田栄男    
1973年
(昭和48)
坂田栄男 石田芳夫 林海峰 林海峰    
1974年
(昭和49)
橋本昌二 石田芳夫 石田芳夫 石田芳夫    
1975年
(昭和50)
林海峰 石田芳夫 大竹英雄 大竹英雄 藤沢秀行 天元戦創設
石田芳夫二十四世本因坊資格(5連覇)

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