日本のキリスト教会で歌う賛美歌一覧


* 2022/01/09.

詳細
アメイジング・グレイス  
天には栄え メンデルスゾーン作曲、チャールズ・ウェスレー作詞。クリスマス。
荒野の果てに クリスマス。
いつかはしらねど 「真白き富士の根」と同じメロディー。喜田川広作詞。
いつくしみ深き 「星の世界」と同じメロディー。
うるわしの白百合 アリス・ジーン・クリーター作詞。2020年10月、NHKの連続テレビ小説「エール」劇中で、薬師丸ひろ子が歌唱して話題となった。
エサイの根より クリスマス 待降節。
丘の上の教会へ 第2編189番、明るく楽しいメロディー、思わず鼻歌をしてしまう
飼い主我が主よ ヴォーリズ学園の始業の音楽
輝く日を仰ぐとき  
神共にいまして 世界中で歌われる送別の歌。
神は愛なり 「神はひとり子を」とも。音楽伝道者三谷種吉の代表作。
神はわがやぐら ルター作詞。J.S.バッハのカンタータ BWV.80「われらが神は堅き砦」や、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」に使われている。
北のはてなるこおりの山 世界宣教の讃美歌。
きたれや、みたまよ マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」第一部の歌詞。
キリストには代えられません アメリカの代表的な讃美歌歌手ジョージ・ビバリー・シェーの代表作。ビリー・グラハムの伝道集会で讃美された。
きよしこの夜 クリスマス。
草木も人も パウル・ゲルハルト作詞。J.S.バッハの4声コラール集に収録。BWV392。
けがれとあらそいは 「アロハ・オエ」と同じメロディー。
こころみの世にあれど リバー・ランズ・スルー・イットに登場する教会で歌われた。
栄えに満ちたる フランツ・ヨーゼフ・ハイドン作曲。ハプスブルク帝国国歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」、現行のドイツ国歌と同じメロディー。
さかえの主イエスの イギリスの四大讃美歌。
さやかに星はきらめき  
主よ深きふちの底より マルティン・ルター作詞、J.S.バッハ作曲カンタータBWV38「深き悩みの淵より、われ汝に呼ばわる」。
主われを愛す 日本最古のプロテスタントの賛美歌。
十字架の血に アイラ・サンキーが好んだ代表的な福音唱歌。
ジョイフルジョイフル ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」第四楽章のメロディー。
すべてのもの統らすかみよ ブラームスの交響曲第1番のメロディー。
主よ御許に近づかん 沈み行くタイタニックで演奏された史実から映画でも使われた。
聖なる、聖なる、聖なるかな 325年のニカイア信条にて確認された三位一体の讃美歌。
ダビデの村に イエス・キリストの降誕
血しおしたたる パウル・ゲルハルト詞。J.S.バッハのBWV.244「マタイ受難曲」で使われている。
ちとせの岩よ イギリスの4大讃美歌。
つよき神の子、朽ちぬ愛よ アルフレッド・テニスンの長詩『イン・メモリアム』の序詩。
どんなときでも  
ひいらぎかざろう クリスマス。
日暮れて四方は暗く 葬送の際に使われることがある。
ひとよ、汝がつみの J.S.バッハのBWV.244「マタイ受難曲」で使われている。
牧人ひつじを クリスマス。
まもなくかなたの  
御神とともにすすめ レオン・リーの応援歌に使われた。
御使いうたいて 「グリーンスリーブス」のメロディー。クリスマス。
みめぐみゆたけき 大河ドラマ「八重の桜」の挿入曲
見よ、主は輝く雲にうち乗り クリスマス前のアドベント、イエス・キリストの再臨
めぐみゆたけき主よ ルイ・ブルジョワ作曲。『ジュネーブ詩篇歌』。
めさめよわがたま イギリスの4大讃美歌。
目ざめよわが霊 「蛍の光」のメロディー。
ものみなこぞりて アッシジのフランチェスコの「太陽の讃歌」に基づく。
もろびとこぞりて クリスマス。
よろこべやたたえよや 旧約聖書外典・マカバイ記のユダ・マカバイを扱った、ヘンデルのオラトリオ HWV.63「マカベウスのユダ」の第3幕第58曲「見よ、勇者は帰る」のメロディー(表彰式の音楽として有名)。
優しくも愛らしき J.S.バッハのBWV.493(「シェメッリ賛美歌集」の一曲)。「讃美歌」110番と同じメロディー。
やすかれわがこころよ シベリウスの交響詩「フィンランディア」のメロディー。
山路こえて 西村清雄作詞。日本人による初の創作讃美歌。
山辺に向かいて 女子学院高等学校の始業チャイムに使われている。
両手いっぱいの愛  
わがこころよ、いま ヨハン・クリューガー作曲、ヨハン・フランク詞。J.S.バッハのカンタータ BWV.180「身を飾れ、おお愛する魂よ」。
わが主のみわざは J.S.バッハのカンタータ BWV.98、BWV.99、BWV.100。
わがたましいを チャールズ・ウェスレー作詞。
わがよろこび、なぐさめなる ヨハン・クリューガー作曲、ヨハン・フランク詞。J.S.バッハのモテット BWV.227「イエス、わが喜び」。

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