* 2021/12/21.

カテゴリ 世界一 項目
曲数・アルバム数 ゲオルク・フィリップ・テレマン クラシック音楽で最も多作の作曲家。ギネス認定。作曲数は4000曲とも6000曲とも言われるが、すでに楽譜の失われている曲や未発見の曲も多いと見られ、正確な曲の数は不明。
ヨハン・メルヒオール・モルター クラシック音楽で最も多作の交響曲作曲家。ギネス認定。170曲を超える交響曲を作曲。
ファニー・クロスビー 最も多作の讃美歌作者。ギネス認定。8500曲の讃美歌を制作。
ヘルベルト・フォン・カラヤン 世界で最も多く録音した指揮者。ギネス認定。
ラタ・マンゲーシュカル 世界で最も多くの楽曲を録音したポピュラー音楽の歌手。3万曲以上。
ヌスラト・ファテー・アリー・ハーン 世界で最も多くのカッワーリーを録音した歌手。125枚を超えるアルバムを制作。ギネス認定。
フェラ・クティ 世界で最も多くのアフリカ音楽を録音した歌手。ソロで46枚、クーラ・ロビトスとして12枚のアルバムを制作。ギネス認定。
グレイトフル・デッド 世界で最も多くのライブ・アルバムを制作したアーティスト。公式アルバム167枚。ギネス認定。
曲長 ジェム・ファイナーの「ロングプレイヤー」 ロンドンのThe O2で2000年1月1日からコンピュータによって演奏されており、予定では反復無しで2999年12月31日まで続き、始めに戻ることになっている。ギネス認定。
ねがい (合唱曲) 世界一長い歌。2010年11月現在、歌詞が2000番まである。
カールハインツ・シュトックハウゼンの「光」 連作オペラの中では最大の長さ。各曲が二十数時間あり7日間を要する。
エリック・サティの「ヴェクサシオン」 繰り返しありで世界一長いピアノ音楽。
ロバート・ラッセル・ベネット(編曲)の「海の勝利」 世界一長い交響曲。同名のテレビのドキュメンタリー番組のために作曲された。13時間。ギネス認定
カイホスルー・シャプルジ・ソラブジの「交響変奏曲」。 8時間。しかし、これは多楽章・多部形式である。1983年当時の日本語版ギネスブックには掲載あり。繰り返し抜きで世界一長いピアノ音楽
カルロ・アレッサンドロ・ランディーニの「第5ソナタ(2009-2014)」 繰り返し抜きで世界一長いピアノソナタ。完全版の全曲通奏で7時間。またこの作品は休止を含む一切の切れ目はない。
キャロリン・アン・エイシュ(Carolyn Ann Aish) の「Sing God's Song」 世界一長い讃美歌。754節、3016行。ギネス認定。
鉄道唱歌 日本のカラオケで歌える曲のうちもっとも収録番数が多い曲。JOYSOUNDでは374番のうち、第一集に収録されている66番まで歌うことができる。収録時間15分59秒。
トゥールの「フィア・イノキュラム」 アメリカ合衆国のBillboard Hot 100にチャートインした作品の中で、1曲の長さが最長。10分21秒。ギネス認定。
ナパーム・デスの「YOU SUFFER」 ギネスブックに掲載されている世界一短い曲。1秒。
BBQ CHICKENSの楽曲にも1秒のものがある。
ドイツのデッテンハウゼンであった。
ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」 アメリカ合衆国のBillboard Hot 100にチャートインした作品の中で、1曲の長さが最短。45秒。ギネス認定。
速度 モービーの「thousand」 世界最速の曲。1000BPM。
エクストラトーン 世界最速の曲が存在する楽曲ジャンル。ある動画サイトには個人的に作ったものと思われる最大180000BPMという凄まじいスピードを誇る曲がアップされている。
チアゴ・デラ・ヴェガ 世界最速のギタリスト。ヘヴィメタルバンド、バーニング・イン・ヘルの元メンバー。1秒間に38音、レガートなしでフルピッキングで発音。
リッキー・ブラウン 世界最速のラッパー。2005年1月15日に「ノー・クルー」という曲で、51.27秒の間に723節をラップで歌った。ギネス認定。
Risky(島崎和歌子)の「My life is...」 世界最短でCDリリース。ジャケット撮影からレコーディング・CD完成までの時間が4時間28分。ギネス認定。
歌唱能力 ジョージア・ブラウン 世界一高い声を出し、世界一広い音域を持つ歌手。ギネス認定。
アダム・ロペス 男性で世界一高い声を出す歌手。
フローレンス・フォスター・ジェンキンス 人類史上、最も歌が下手だったとされる歌手。
演奏 B.B.キング ライブコンサート開催回数。8000回以上。
マーク・ピアソン(Mark Pearson) 個人で行ったカラオケ長時間記録世界一。25時間45分。ギネス認定。
U2の「360° Tour」 FNBスタジアムにて約9万人。
U2の「360° Tour」 1コンサート・ツアーでの興行収入世界一。7億3613万7344ドル。ギネス認定。
マドンナの「Sticky & Sweet Tour」 女性アーティストによる1コンサート・ツアーでの収益世界一。4億800万ドル。ギネス認定。
ロジャー・ウォーターズの「ザ・ウォール・ライブ」(2010年〜2013年) ソロアーティストによる1コンサート・ツアーでの収益世界一。4億5850万ドル。ギネス認定。
エド・シーランの「ディバイド・ワールド・ツアー 2018」 1コンサート・ツアーでの1年間の興行収入世界一。4億2950万ドル(ビルボード・ボックススコア調べ)。ギネス認定
デザート・トリップ(2016年10月7日〜9日、14日〜16日) 音楽フェスティバルの興行収入世界一。チケット15万枚の売上が1億6011万2532ドル。ギネス認定。
Secret Solstice 2016(2016年6月17日〜19日) 世界最高額のチケットを販売した音楽フェスティバル。「Package of the Gods」の価格が100万ドル。
ロス・レドンドスの『Ji Ji Ji』 リーベル・プレート・スタジアム公演時で約7万人。
チャーリー・シンプソン オイミャコンでマイナス30℃。ギネス認定。
アゴナイザー ピュハサルミ鉱山で深度1271m。ギネス認定。
ケイティ・メルア トロールAガス田で水深303m。ギネス認定。
ジャミロクワイ ミュンヘン発のZT6902便で時速1017km。ギネス認定。
オズ・ベイルドン(Oz Bayldon) ヒマラヤ メラピークで海抜6476m。ギネス認定。
イヴリナ・デ・レイン(Evelina De Lain) インドのヒマラヤ山脈で標高4946m。ギネス認定。
3000人の吹奏楽 世界最大のマーチングイベント。参加者は11157人。
琴伝流による大正琴アンサンブル 静岡市駿河区池田のグランシップに於いて2864名の編成。ギネス認定。
ザ・フレーミング・リップス 1日で行ったライヴ数世界一。8公演。
ザ・フー 世界一の大音響バンド。最大120デシベル。
マノウォー 世界で最もライブでの音量が大きいヘヴィメタルバンド。
ケイティ・ペリーの『第49回スーパーボウル』ハーフタイムショー 最もテレビで視聴されたスーパーボウルのハーフタイムショー。アメリカでの視聴者1億2070万人(ニールセン調べ)。
ライヴエイド 最もテレビで視聴されたロックコンサート。世界150か国で19億人がテレビで視聴した。ギネス認定。
コパカバーナで開催したコンサート 無料コンサートの最多観客数。420万人。ギネス認定。
『モルソン・カナディアン・ロックス・フォー・トロント』(2003年7月30日開催) 有料コンサートの最多観客数。48万9176人。ギネス認定。
セントラル・パークのグレート・ローンで開催した無料野外コンサート クラシック・コンサートの最多観客数。推定80万人。ギネス認定。
ドナウインゼルフェスト2015 1か所で開催された音楽フェスの最多観客数。330万人。ギネス認定。
O2アリーナで開催した再結成ライブ 最もチケット購入希望者が多かったコンサート。発売されたチケット18000枚に対し購入希望者は2000万人以上。ギネス認定。
ジョシュア・ポートウェイ、オーランド・ゴフの『霧笛レクイエム (Foghorn Requiem)』 船の霧笛が最も多い曲。イギリスでの霧笛の使用終了を受け作曲され、2013年6月22日に3つのブラスバンド、北海に集まった55隻の船、スーター灯台の霧笛によって一斉に演奏された。ギネス認定。
ピンクポップ・フェスティバル 世界最古の毎年開催のポップミュージックフェスティバル。1970年から毎年開催されており2019年で50周年。ギネス認定
ミュージックビデオ ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」 世界最長のミュージックビデオ。24時間。ギネス認定。
ジャネット・ジャクソンの「スクリーム」 世界で最も制作費のかかったミュージックビデオ。700万ドル。ギネス認定。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」 世界で最も売れたミュージックビデオ。100万枚。ギネス認定。
ナパーム・デスの「YOU SUFFER」 世界最短のミュージックビデオ。1秒。ギネス認定。
ビヨンセの「テレフォン」 最もプロダクトプレイスメントが多いミュージックビデオ。ギネス認定。
ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」 楽曲発表からオフィシャルビデオの発表までに最も時間がかかった楽曲。シングル発売から48年後に発表。ギネス認定。
SKE48の『この日のチャイムを忘れない』 最も多くミュージックビデオが収録されたアルバム。63曲のミュージックビデオが収録されたボーナスDVDが付属。ギネス認定。
アデルの「Hello」 VEVOで24時間に最も再生されたミュージックビデオ。2015年10月23日の公開から24時間で約2320万回
YouTube T-Series YouTubeで最も視聴されたエンタテインメントのチャンネル。179億3302万9645回(2017年5月11日現在)。ギネス認定。
ジャスティン・ビーバー VEVO YouTubeで最も視聴された男性ミュージシャンのチャンネル。151億1643万1053回(2017年5月11日現在)。ギネス認定。
ケイティ・ペリー VEVO YouTubeで最も視聴された女性ミュージシャンのチャンネル。118億1604万9727回(2017年5月11日現在)。ギネス認定。
GMMグラミーオフィシャル YouTubeで最も視聴された音楽メディアのチャンネル。96億9994万3749回(2017年5月11日現在)。ギネス認定。
マルーン5 VEVO YouTubeで最も視聴されたグループユニットのチャンネル。90億3597万802回(2018年4月24日現在)。ギネス認定。
Trap Nation YouTubeで最も視聴された音楽コミュニティのチャンネル。46億931万4422回(2017年5月11日現在)。ギネス認定。
Beats by Dre YouTubeで最も視聴された音楽ブランドのチャンネル。2億6003万7674回(2017年5月11日現在)。ギネス認定。
ワン・ダイレクション YouTubeのチャンネル登録者が最も多いバンド。1984万2367人(2016年4月11日現在)。ギネス認定。
ジャスティン・ビーバー VEVO YouTubeのチャンネル登録者が最も多い男性ミュージシャン。3459万4144人(2018年4月24日現在)。ギネス認定。
テイラー・スウィフト VEVO YouTubeのチャンネル登録者が最も多い女性ミュージシャン。2850万6973人(2018年4月24日現在)。ギネス認定。
ルイス・フォンシ featuring ダディー・ヤンキーの「デスパシート」 YouTubeで最も再生されたミュージックビデオ。60億回(2019年2月24日時点)。
Plus Lots More Nursery Rhymes、リトル・ベイビー・バムの「ホイールズ・オン・ザ・バス」 YouTubeで最も再生された子供向けミュージックビデオ。18億6985万4000回(2017年5月11日現在)。ギネス認定。
ガンズ・アンド・ローゼズの「ノーヴェンバー・レイン」 YouTubeで最も再生された1990年代発表のミュージックビデオ。12億回以上。
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」 YouTubeで最も再生された1990年以前に作成されたミュージックビデオ。2019年7月22日に10億回突破。
ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」 YouTubeで最も再生された1980年代発表のミュージックビデオ。10億回以上。
BTSの『Butter』 YouTubeで最速で1億回再生を達成したミュージックビデオ。
YouTubeで24時間に最も再生されたミュージックビデオ。1億820万回。
YouTube Premiumで最も多く視聴されたミュージックビデオ。公開時点で390万人が同時アクセス。
リサの『LALISA』 YouTubeで24時間に最も再生されたソロアーティストのミュージックビデオ。7360万回。
アデルの『Hello』 YouTubeで最速で10億回再生を達成したミュージックビデオ。88日。ギネス認定。
ストリーミング ルイス・フォンシ featuring ダディー・ヤンキーの「デスパシート」 世界で最もストリーミングされた曲。50億回(2018年時点)。ギネス認定
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」 世界で最もストリーミング及びインターネット上でミュージックビデオが再生された20世紀発表の曲。16億回を超える。
ドレイク Spotifyで最もストリーミングされたアーティスト。110億回(2017年4月26日現在)。ギネス認定。
エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」 Spotifyで最もストリーミングされた曲。20億回(2018年現在)。ギネス認定
Spotifyで1週間に最もストリーミングされた曲。6400万回。ギネス認定。
ジャスティン・ビーバーの「アイ・ドント・ケア」 Spotifyで24時間に最もストリーミングされた曲。2019年5月10日の1日で1097万7389回。ギネス認定
カミラ・カベロ featuring ヤング・サグの「ハバナ」 Spotifyで最もストリーミングされた女性アーティストがリードボーカルの楽曲。11億8204万1228回(2019年3月27日現在)。ギネス認定
ジャスティン・ビーバーの『パーパス』 Spotifyで最もストリーミングされたアルバム。46億回(2017年4月26日現在)。ギネス認定。
エド・シーランの『÷(ディバイド)』 Spotifyで1週間に最もストリーミングされたアルバム。3億7400万回。ギネス認定。
ドレイクの『スコーピオン』 世界で1週間に最もストリーミングされたアルバム。10億回以上。ギネス認定
アリアナ・グランデの「サンキュー、ネクスト」 Spotifyで最速で1億回再生を達成した楽曲。11日。
サー・ゲオルク・ショルティ 個人でグラミー賞最多受賞。1958年〜1997年に通算31回受賞(1967年のトラスティー賞を含む)。ギネス認定。
ビヨンセ 「歌手」及び女性でグラミー賞最多受賞。2021年までに通算28回受賞。
U2 グループアーティストでグラミー賞最多受賞。通算22回受賞。ギネス認定。
ノラ・ジョーンズ 個人アーティスト単年度でのグラミー賞最多受賞。8部門受賞(タイ記録)。
サンタナ グループアーティスト単年度でのグラミー賞最多受賞。2000年のグラミー賞において8部門受賞。ギネス認定。
ベラ・フレック 個人でグラミー賞にノミネートされた部門が最多。カントリー、ポップス、ジャズ、ブルーグラス、クラシック、フォーク、朗読、作曲、編曲においてノミネート。ギネス認定。
ロビー・ウィリアムズ 個人でブリット賞最多受賞。2005年までに通算14回受賞。ギネス認定。
ビシタンテ ラテン・グラミー賞通算最多受賞。第18回までに通算24回(タイ記録)。ギネス認定。
ポール・マッカートニー ゴールドディスクの最多保持者。
パナヨティス・ココラス 国際作曲コンクールの最多受賞者の作曲家。通算60回以上。
アレクサンドル・ヤコブレフ 国際ピアノコンクールの最多受賞者。alink-argerich財団調べで通算56回。
アンディ・ラウ 最も多くの賞を受賞した広東ポップ(香港ポップス)歌手。2000年4月現在までに通算292回。ギネス認定。
レディー・ガガの「シャロウ 〜『アリー/ スター誕生』 愛のうた」 最も賞を受賞した曲。第76回ゴールデングローブ賞、第91回アカデミー賞、第61回グラミー賞など32冠。
サルヴァドール・ソブラル ユーロビジョン・ソング・コンテストで最高点を獲得した歌手。審査員票382点、一般票376点、合計で758点を獲得。ギネス認定。
最年少・最高齢 クレオパトラ・ストラタンの「恋のギツァ」 世界最年少のシングルチャート1位( ルーマニア)。3歳。
シャルロット・チャーチの『天使の歌声』 世界最年少のクラシックチャート1位。1998年11月9日、12歳9か月で全英クラシック・アルバム・チャート1位。ギネス認定。
きんさんぎんさん(成田きん & 蟹江ぎん) 世界最年長ラッパー。1992年に二人の100歳の誕生日を記念してラップを発表。ギネス認定。
ゴールデン・シニア・トリオ 世界最高齢のバンド。2015年時点で平均年齢83歳。ギネス認定。
ジュリアン・パボン(Julian Pavone) 世界最年少でデビューしたドラム奏者。5歳。ギネス認定。
スモーキー・ドーソンの『Homestead of My Dreams』 世界最高齢のオリジナルのニューアルバム発売。2005年8月22日に92歳4か月14日で発売。ギネス認定。
すぎやまこういち 最高齢でゲーム音楽を作曲した作曲家。2017年7月29日、86歳109日(発売日ベース)で自身が作曲した『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が発売。ギネス認定。
アナスタシア・リジコフ ジュニア部門ではない国際ピアノコンクールの史上最年少受賞者。28歳までのカテゴリーを12歳で優勝。
ブランドン・ベイリー・ジョンソン(Brandon Bailey Johnson) 世界最年少のプロの音楽プロデューサー。2015年2月21日、12歳363日でセルフプロデュースしたアルバム『My Journey』を発売。ギネス認定。
マヒーン・ディアス 最高齢ラテン・グラミー賞受賞。2017年11月16日、94歳321日でアルバム『El Orisha de la Rosa』が第18回ラテン・グラミー賞の「最優秀レコーディング・パッケージ賞」を受賞。ギネス認定。
ビリー・アイリッシュ 最年少でグラミー賞主要4部門を受賞。ギネス認定。
ヴァネッサ・メイ 世界最年少でレコーディングしたヴァイオリニスト。1991年、13歳でチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」とベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」を録音。ギネス認定。
キャリア 豊竹団司 オペラ歴最長。1898年〜1989年(91年間)にわたり女義太夫を演じた。ギネス認定。
ジョン・ギャノン(John Gannon) バンドメンバー最長。1936年3月22日〜2017年現在(81年間)にわたり、セントジェイムズ・ブラス・アンド・リード・バンド(Saint James's Brass & Reed Band)の正会員。ギネス認定。
ラヴィ・シャンカル シタール歴最長。1939年〜2012年(73年間)。ギネス認定。
ベニー・ウォーターズ ジャズ歴最長。1918年〜1998年(70年間)。ギネス認定。
セリア・クルス サルサ歴最長。1950年〜2003年(53年間)。ギネス認定。
ユーディ・メニューイン 最も長期間、一社とレコーディング契約を結んでいたアーティスト。1931年〜1999年(68年間)にわたりEMIとレコーディング契約を結んでいた。ギネス認定。
オラシオ・サルガン タンゴ歴最長。1930年〜2004年(74年間)。
プロデュース ジョージ・マーティン 最も成功した音楽プロデューサー。ギネス認定。
ショーン・コムズ 最も成功したラップのプロデューサー。1997年にプロデュース作品のシングル4枚が計36週にわたり全米ラップチャートで1位となった。ギネス認定。
ジャニー喜多川 最も多くのコンサートをプロデュースした人物。2000年〜2010年に8419回。ギネス認定。
最も多くのチャート1位シングルをプロデュースした人物。1974年〜2010年に日本のオリコンチャートにおいて232曲。ギネス認定。
最も多くのチャート1位アーティストを生み出したプロデューサー。日本のオリコンチャートにおいて35組。ギネス認定。
報酬 ドクター・ドレー 1年で最も稼いだミュージシャン。2014年6月までの1年間の収入が『フォーブス』誌の推定で6億2000万ドル。ギネス認定。
テイラー・スウィフト 1年で最も稼いだ女性ミュージシャン。2016年6月1日までの1年間の収入が『フォーブス』誌の推定で1億7000万ドル。ギネス認定。
カルヴィン・ハリス 1年で最も稼いだDJ。2015年6月までの1年間の収入が『フォーブス』誌の推定で6600万ドル。ギネス認定。
マライア・キャリー 一瞬で得られた報酬世界一の歌手。レーベルとの契約打ち切り時に2800万ドル(30億8000万円)を受け取った。ギネス認定。
媒体 デジタルマイクロカセット用のテープ 世界最小のカセットテープ。30×21×5ミリメートル。ギネス認定。
メアリー王妃のドールハウスからの注文でHMVのスタジオで録音されたレコード 世界最小のレコード。直径33.3ミリメートル。1曲入りで、6種のレコードが計9万2000枚プレスされ、うち英国国歌「国王陛下万歳」が3万5000枚を占めた。ギネス認定。市販もされた。
パテ・テアトル 世界最大のレコード。直径50センチメートル。
その他 「Happy Birthday to You」 世界で最も歌われる(英語の)歌。原曲は「Good Morning to All」。ギネス認定。
マドンナ 最も音源がリミックスされた歌手。324回。ギネス認定。
ビートルズ 最も持ち歌がカバーされた歌手。4136回。ギネス認定。
ジェームズ・ブラウン 最も音源がサンプリングされた歌手。7094回。ギネス認定。
ジョージ・ガーシュウィンの「サマータイム」 最もカバーされた曲。214回。ギネス認定。
ヒューマン・リソースの「ドミネーター」 最もリミックスされた曲。41回(3バージョンのセルフリミックスも存在)。ギネス認定。
ザ・ウィンストンズの「アーメン・ブラザー(Amen Brother)」 最もサンプリングされた曲。2835回。ギネス認定。アーメンブレイクも参照。
クイーン 世界で最も長く続いているファンクラブを持つロックバンド。1973年から運営。
クイーン 世界で最も海賊版が出回っているアーティスト。世界中で12225個の海賊版ウェブサイトを確認。
クイーンの「伝説のチャンピオン」 音声学上最もキャッチーなメロディの楽曲。
クイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」 科学的に最も人を幸せな気持ちにさせる曲。
マイケル・ジャクソン 人気歌手による販促キャンペーン費用、最高額。合計4000万ドル。
AKB48 世界一人数の多いポップグループ。2013年3月時点で88人が在籍。ギネス認定
煩悩ガールズに109人が在籍していたことがある。
ハヴァーガル・ブライアンの交響曲第1番「ゴシック」 世界一大きな楽器編成の音楽。8管編成。
エクトル・ベルリオーズの「葬送と勝利の大交響曲」作品15だが弦楽器等の使用が任意とされている。9管編成。
ロイヤル・ブリティッシュ・リージョンの「2分間の沈黙」(2 Minute Silence) 最も静寂な音楽。どちらも無音。ギネス認定。
「レット・イット・ゴー」 最も多くの言語が使われているシングル。22名の歌手のリレー形式で歌われる25か国語バージョンが制作された。ギネス認定。
ビートルズの『ザ・ビートルズ』モノラル盤 アメリカ合衆国・ロサンゼルスのジュリアンズオークションに出品、79万ドルで落札された。ギネス認定。
ザ・クオリーメンの「That'll Be the Day/In Spite of All the Danger」 最高価値のシングルレコード。現存する唯一のシングルの価値が推定12万4400ドル。ギネス認定。
ウータン・クランの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・シャリオン』 最高額のアルバム。アート作品として1枚だけ発表され、2014年にオークションにかけられ、数百万ドルで落札された。2015年にブルームバーグ ビジネスウィーク誌の調査により、落札者はマーティン・シュクレリで、落札額は200万ドルであることが明らかにされた。
ザ・ポケット・ゴッズ(The Pocket Gods)の『100xmas30』 曲数最多のデジタルアルバム。計111曲収録。ギネス認定。
ハリー・ショッタ・ショー(Harry Shotta Show)の「Animal」 1曲あたりの単語数が最も多いシングル曲。1771単語(1秒あたり4.79単語)。ギネス認定。
CD9 メキシコシティで4時間54分、アルバム『Evolution』特別盤6194枚にサインし続けた。ギネス認定。
『GET WILD SONG MAFIA』 トップ100にチャートインした作品の中で、1枚のアルバムに収録された同一曲のバージョン・リミックス違いが最多。計36バージョン収録。日本のオリコン週間アルバムランキングにおいて2017年4月17日付で初登場4位。ギネス認定。
トニー・ベネットの「ファシネイティング・リズム」 同一アーティストのオリジナル録音から再録音までの期間が最長。1949年にオリジナル版を発売。2018年発売のアルバム『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』にダイアナ・クラールとの共演版を収録。ギネス認定

VEVO:世界最大のプレミアム音楽動画プロバイダで、ユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)、Alphabet Inc.の合弁事業会社である。

カッワーリー:イスラム神秘主義(スーフィズム)と深い関係にある宗教歌謡である。語源は「言葉」を意味するアラビア語のコール(qaul)であると言われている。

ゴールドディスク:各国別に設けられた基準に基づきその国内におけるレコード(CDの登場以降はCDを含む)売上枚数もしくは出荷枚数に応じて、当該楽曲に対し与えられる賞である。

シタール:北インド発祥の弦楽器。民族楽器の一つ。サンスクリット語saptatantri veena(七弦のヴィーナ)から派生し、後にsaat taar(saatは「七」、taarは「金属の弦」)と呼ばれるようになり、最終的に「シタール」となったとされる。

スーパーボウル:NFLの優勝決定戦。アメリカンフットボールの最高の大会であり、アメリカ最大のスポーツイベントである。NFLの2つのカンファレンス、アメリカン・フットボール・カンファレンス (AFC) とナショナル・フットボール・カンファレンス (NFC) の優勝チームの間で争われる。

ピアノソナタ:ピアノ独奏によるソナタのこと。原則として3ないし4楽章から成り、第1楽章はソナタ形式である。ただし、この原則から外れる作品も多く、楽章数のより少ないもの、ソナタ形式を第1楽章に持たずに他の楽章に持つもの、中にはソナタ形式の楽章を全く持たないものもある。

ブリット賞:毎年イギリスで開催される音楽の祭典式。英国レコード産業協会(BPI)によって催される。1988年までの名称はBPIアワード(BPI Awards)。

レガート:音楽のアーティキュレーションのひとつ。ある声部において、連続する2つの音(通常音の高さは異なる)を途切れさせずに滑らかに続けて演奏することである。

讃美歌:キリスト教(特にプロテスタント教会)において、礼拝や集会等で歌われる、神をたたえる歌のことである。「賛美」と言う場合には「賛美」・「讃美」のどちらの文字も使われるが、讃美歌集の書名には讃美歌の文字を使用することが多い。

The O2:(ジ・オーツー)は、イングランドのロンドン南東部グリニッジ半島にある大規模娯楽施設。

エリック・サティ:フランスの作曲家。音楽界の異端児、音楽界の変わり者などと称され、ドビュッシー、ラヴェルにも影響を与えた。彼は自分の作品全体の傾向を称して「家具の音楽」と呼んだとされ、主として酒場で演奏活動をしていた彼にとって、客の邪魔にならない演奏・家具のように存在している音楽というのは重要な要素だった。そのことから彼は現在のイージーリスニングのルーツのような存在であるともいえる。

ベルリオーズ:フランスのロマン派音楽の作曲家。「幻想交響曲」でよく知られている。楽器編成の大規模な拡張や、色彩的な管弦楽法によってロマン派音楽の動向を先取りした。

Billboard Hot 100:アメリカの音楽産業における一般的なシングル人気チャート。週刊雑誌『ビルボード』に載っている。チャートの順位はセールス(売り上げ)とエアプレイ(オンエア=放送)に基づいている。これまでにチャートインした日本人には 坂本九、ピンクレディー、松田聖子、YMO、ピコ太郎などがいる。

グレイトフル・デッド:アメリカのロックバンド。1965年にカリフォルニア州パロアルトで結成された。彼らの熱狂的なファンは「デッドヘッズ」として知られた。

ザ・クオリーメン:1956年にジョン・レノンがリヴァプールで結成した、イギリスのスキッフル / ロックンロールバンド。ビートルズの前身バンドとして知られる。

ジョージ・マーティン:イギリスの音楽プロデューサー。ビートルズのほぼ全作品のプロデューサーを務め「5人目のビートルズ」と称される人物。

ロジャー・ウォーターズ:イングランド出身のミュージシャン、作曲家、ベーシスト。元ピンク・フロイドのメンバーであり、創作面の中心的存在だった人物として知られる。

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