浅草の歴史


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東京都
  
歴史
  

* 2021/10/13.

浅草関連
628 『浅草寺縁起』によると、檜前浜成・竹成が宮戸川(隅田川)から観音像を取得し、土師中知が奉安し浅草寺を創建した。
645 勝海上人浅草寺に留錫し本堂を修造、本尊を秘仏とする
857 慈覚大師浅草寺に聖観音像を納め、御影板本を刻す
942 平公雅、浅草寺の堂塔伽藍を再建、田園を寄進
1180 源頼朝、浅草寺に平家討滅を祈願する
1352 石浜(隅田川)の合戦(新田義興・義宗対足利尊氏)
1589 小田原北条氏綱、浅草寺を再興
1590 家康、浅草寺を祈願所に、増上寺を菩提所と定める
1618 浅草寺境内に東照宮勧請、随身門落成
1631 浅草寺炎上
1636 浅草見附御門の建設。鎖国の強化、寛永通宝を鋳造。
1642 浅草寺炎上
1649 徳川三代家光浅草神社を造営する。浅草寺再建
1654 江戸での寺院開帳の最初、浅草寺開帳を執行
1657 江戸が大火にあい、元吉原(現中央区内)が浅草日本堤に移された。
1672 霊元天皇より勅願所の綸旨を浅草寺に賜う
1772 伝法院焼失、古文書を多く焼く
1774 吾妻橋創架
1842 天保改革の一環とし、浅草猿若町一丁目に中村座、同二丁目に市村座が移された。
1865 浅草寺の雷門及び支院を焼失
1871 高仲貞運尼元版一切経を浅草寺に寄進。輪蔵落成
1873 政府が各府県に公園設置を指示、浅草境内が浅草公園に制定された。
1874 厩橋創架
1878 下谷・浅草両区誕生する。
1882 浅草並木町・須賀町間、上野山下・雷門間に鉄道馬車開通
1884 浅草公園を六区画に分ける。
1887 公園六区に人造富士山建設
1890 凌雲閣(十二階)が開業する。
1899 四区に水族館開業する。
1903 六区に日本最初の映画常設館の電気館が開業する。
1904 二月浅草橋・雷門間、三月浅草・上野間に市街電車開通。
1910 浅草寺救護所(現浅草寺病院)創設
1911 浅草六区に金龍館開業。
1917 浅草オペラ全盛。浅草六区大勝館わきに観音劇場が開業。
1923 九月一日、関東大震災、浅草低地部は被害甚大。六区興行街は壊滅する。凌雲閣崩壊する。
1927 十二月、東洋で初めての地下鉄浅草・上野間に開通。
1929 電気館にレビュー誕生する。水族館ではカジノ・フォーリー旗あげエノケン売り出す。川端康成の「浅草紅団」連載開始。
1937 七月、浅草国際劇場が開業。
1945 三月、東京大空襲で浅草全焼。ニ天門・伝法院を残し、ほとんど焼失。
1947 四月、浅草フランス座開業。浅草区と下谷区が合併して台東区になる
1951 浅草公園が浅草寺に返還され、ひょうたん池の埋め立てが始まる。
1958 売春防止法の施行により、吉原の灯が消える。十月、浅草観音堂落成。
1960 五月、雷門95年ぶりに再興。
1963 松竹座閉館。
1964 奥山劇場閉鎖。宝蔵門落成
1973 五重塔再建。
1976 日本最古の電気館、千代田館が閉塔。
1977 六月、安来節四十年の歴史を閉じる。十月、浅草公会堂開館。
1978 三月、浅草観音千三百五十祭。
1980 一月、浅草公会堂で第一回浅草歌舞伎公演。浅草では22年ぶりの歌舞伎公演。
1981 八月、リオの踊り子が参加して、第一回浅草サンバカーニバル開催。浅草・上野間に二階バス運行開始
1982 四月、国際劇場でSKD最終公演第五十一回東京踊りで半世紀の幕が閉じられる。国際劇場廃業へ。
1983 浅草ロック座、三月に閉館、3月28日浅草寺弁天堂落慶。
1984 隅田川に歩行者専用の桜橋開通。浅草ビューホテル開業
1985 仲見世誕生百周年記念。浅草寺御本尊遷座30周年記念行事(10月18~11月4日)
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