エホバの証人の歴史


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歴史
  

* 2021/09/27.

出来事
1870年 チャールズ・テイズ・ラッセルは聖書研究のグループを作り、彼らは聖書の系統的な研究を始める。
1879年  「シオンのものみの塔およびキリストの臨在の告知者」(現・ものみの塔誌)を創刊。
1884年 シオンのものみの塔冊子協会(現「ペンシルバニア州のものみの塔聖書冊子協会」)が米国ペンシルベニア州で宗教法人として認可。初代会長、ラッセル。
1900年 最初の支部事務所が英国ロンドンに開設される。宣教活動が28の国や地域で行われる。
1909年 世界本部をニューヨーク州ブルックリン区へ移転。
1910年 聖書研究者は国際聖書研究者協会という名称を使い始める。(I.B.S.A.)
1919年 「黄金時代」誌(現・目ざめよ!誌)を創刊。
1931年 「エホバの証人」という名称が採択される。
1933年 ドイツのナチス政権下で布教活動が禁止され、第二次世界大戦終結まで多数の信者が強制収容所に収監される。
1950年 新世界訳聖書英語版「クリスチャン・ギリシャ語聖書」(新約聖書)が完成。
1961年 新世界訳聖書英語版が全巻完成。
1982年 新世界訳聖書日本語版が全巻完成。
1984年 新世界訳聖書英語改訂版が発表される。
1985年 新世界訳聖書日本語改訂版が発表される。
2013年 新世界訳聖書英語改訂版が発表される。
2014年 JW Broadcastingが開始される。
2016年 世界本部を米国ニューヨーク州ウォーウィックに移転する。
2019年 新世界訳聖書日本語改訂版が発表される。公式サイトの閲覧可能言語数が1000を超える。
2020年 新型コロナウイルス感染症の世界的な流行に伴い、3月頃から世界中のほとんどの地域で、物理的に集まっての集会や野外宣教、大会などが中止になる。ただし、オンライン会議システムを用いて、それらは継続して行われている。

シオン:エルサレムの南東の丘にあったエブスという町の別名。ダビデがシオンに王宮を建て、契約の箱を移したため、シオンはエホバにとって特別な聖なる山となった。

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