地熱発電の歴史


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発電
  
歴史
  

* 2021/09/23.

出来事
1919年 海軍中将・山内万寿治氏が大分県での掘削に成功
1925年 太刀川平治氏が日本最初の地熱発電に成功
1966年 日本初となる松川地熱発電所が運転を開始
1967年 大岳発電所が運転を開始
1973年 第一次石油ショック
自然公園法、 自然環境保全法の一部改正
1974年 サンシャイン計画がスタート
1976年 資源エネルギー庁が地熱開発基礎調査を開始
1978年 第二次石油ショック
日本地熱学会設立
1980年 財団法人新エネルギー財団設立
NEDO設立、地熱開発促進調査を開始
1985年 地熱発電開発費補助金制度創設
1996年 地熱発電設備容量50万kWを達成
2000年 電気事業法改正による電力自由化
2003年 電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(RPS法)施行
2005年 京都議定書発効
2006年 日本初の地熱バイナリー発電所(八丁原)
2012年 固定価格買取制度(FIT)開始
2015年 国内で23年ぶりに大規模地熱開発が秋田県湯沢市で開始
2016年 10月8日を『地熱発電の日』に制定
2019年 1月に松尾八幡平地熱発電所(岩手県)が、5月に山葵沢地熱発電所(秋田県)が運転を開始
リンク:

JOGMEC



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