点字を発明したルイ・ブライユの歴史


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* 2021/08/25.

西暦 年齢 出来事
1809年 0歳 1月4日フランスで誕生
1812年 3歳 片目を失明
1814年 5歳 両目が見えなくなる
1816年 7歳 クーブレの学校に入る
1819年 10歳 パリの王立盲学校に入る
1821年 12歳 バルビエのソノグラフィーを知る
1824年 15歳 ソノグラフィーを改良して6点点字を作る
1826年 17歳 代数、地理、文法を教える
1828年 19歳 王立盲学校の正式な先生になり、文法、地理。算数、音楽を教える。楽譜を書く方法を考えはじめる。
1829年 20歳 「点を使ってことば、楽譜、かんたんな歌を書く方法―盲人のために作られた盲人が使う本」を出版
1833年 24歳 教会のオルガン奏者になる
1835年 26歳 肺結核の徴候を示す
1847年 38歳 フーコーと協力してブライユタイプライターを完成させる
1839年 30歳 点字を印刷する機械の開発を始める
1843年 34歳 健康が悪化→クーブレ村で6ヶ月療養
1852年 43歳 1月6日病気のため死去

クーブレ:フランス北部(イル=ド=フランス地域圏)、パリの東58kmのところにある小さな村。

ソノグラフィー:夜間でも兵士間で情報伝達ができるように考えられた暗号を改良したもの

バルビエ:フランス軍の砲兵士官。夜間に命令を伝達する暗号方法として、12点の点字を考えた。

代数:「代数学」の略。また、代数学的な手法で形作られた抽象的システム。

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