平戸の歴史


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* 2021/08/16.

出来事
1543 種子島にポルトガル船漂着。鉄砲が伝来する。
1551 平戸に教会が建設される。
1587 豊臣秀吉の九州平定に参加。領地安堵の朱印状が発行される。キリシタン禁止令が出される。
1600 関ヶ原の戦いが起こる。オランダ船 リーフデ号が豊後に漂着する。イギリス東インド会社が設立される。
1603 江戸幕府が開かれる。
1609 オランダ船が平戸に入港。平戸オランダ商館が設置される。
1613 イギリス船が平戸に入港。平戸イギリス商館が設置される。
1616 オランダ・イギリス貿易が平戸と長崎に限定される。
1619 平戸のオランダ・イギリス同盟が成立。
1623 平戸イギリス商館が閉鎖される。
1624 後に明の復興運動に活躍する鄭成功(ていせいこう)平戸に生まれる。
1633 奉書船以外の海外渡航が禁止される(第1次鎖国令)。
1637 島原の乱が起こる。松浦鎮信(天祥) 4代 藩主に就任する。
1639 ポルトガル神の来航が禁止される。
1640 平戸オランダ商館(諸施設)の破壊が命じられる。
1641 平戸オランダ商館が閉鎖。長崎出島に移転する。
1691 松浦棟、幕府の寺社奉行となる。
1775 松浦清(静山)9代藩主に就任する。
1779 松浦清(静山)藩校「維新館」を創設。平戸城に「楽歳堂文庫」を設立する。
1813 伊能忠敬、第8次測量で平戸を訪れる。
1835 松浦清(静山)の娘・愛子 明治天皇の母となる慶子を生む。
1850 吉田松陰が平戸に遊学。
1852 明治天皇ご誕生(生母は孝明天皇に仕えた松浦清(静山)の孫・中山慶子)。
1853 浦賀沖にペリー提督率いる黒船が来航。
1860 外航船が頻繁に出没。平戸瀬戸に台場を設置する。
1867 大政奉還により、260年続いた江戸時代が幕を閉じる。
1868 戊辰戦争、鳥羽伏見の戦いに在京藩士が参戦する。

キリシタン:わが国に伝わったカトリック教。その信徒。また、その宣教師が布教の手段に使った、理化学的な技術。

寺社奉行:武家政権や江戸時代の諸藩における職制の1つで、宗教行政機関。

朱印状:将軍や武将が所領安堵・海外渡航許可などの際に発行した公文書。

東インド会社:アジア地域との貿易独占権を与えられた特許会社。

奉書船:将軍が発給した朱印状に加えて、老中の書いた奉書という許可証をもった船のこと。

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平戸城



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