日本のECサイトの歴史


* 2021/11/25.

出来事
1996年 PCの普及やインフラの整備によりインターネット利用者が増加し、ウェブショッピングサイトが数多く出現。
エム・ディー・エム(現楽天株式会社)がショッピングモールの「楽天市場」を開始。
1997年 「楽天スーパーオークション」開始。
カゴメ、味の素、小林製薬、ヨドバシカメラ、ノジマなどが通販を開始。
1998年 佐川急便が宅配事業を開始。通販の配送インフラが整備されていく。
1999年 「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」が同時にサービス開始。zappos事業開始。
2000年 Amazonが本販売のECサイトとしてオープン。
オイシックスがインターネットで完結する食品宅配サービスを開始。
インターネットバブル崩壊。
2001年 電子消費者契約法が施行される。
2002年 Amazonマーケットプレイス開始。
2005年 個人情報保護法施行。
2007年 iPhone販売開始。
楽天取引高5000億円達成。
2008年 特定電子メール法(迷惑メール防止法)改正。
Amazonが「フルフィルメントby Amazon」を開始。取引高1兆円を達成。
2009年 Amazonが当日配送サービス開始。
楽天市場が翌日に商品が届くサービス「あす楽」を開始。
2010年 Yahoo!がGoogleの提供する検索エンジンを採用。
フラッシュマーケティングという共同購入で割引になるクーポンサイトが多く登場。
2011年 FacebookがECを開始。
楽天がソーシャルとの連携を開始。
2012年 「かんたんEC」(手軽にECサイトを制作できる無料版のASPカート)が発売される。
資金ゼロ円でショップが開設できる「ZERO STORE」「BASE」「Stories.jp」開始。
2013年 ヤフー株式会社がYahoo!ショッピングの出店料金を無料にすると発表。
スマホアプリゲームが流行。ガンホーが売上高1,600億円達成。
2015年 Amazon Payサービス開始。
2016年 ZOZOTOWNがツケ払いサービス開始。
UberEATSがサービスを開始。
2017年 BANKが買取サービス「CASH」を開始。
メタップスが時間取引所「Timebank」を開始。

リンク:

ECのミライ塾



コメント