F1の様々な記録


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F1・ラリー
  
  

* 2021/07/28.

項目 記録 備考
リタイア台数最多のレース 25台 1951年インディ500 (33台出走)
リタイア率最大のレース 85.70% 1996年モナコグランプリ (21台出走中18台がリタイア)
リタイアが最も少なかったレース 0台 1961年オランダグランプリ (15台全車完走)
2005年アメリカグランプリ (6台全車完走)
2005年イタリアグランプリ (20台全車完走)
2011年ヨーロッパグランプリ (24台全車完走)
2015年日本グランプリ (20台全車完走)
2016年中国グランプリ (22台全車完走)
2016年日本グランプリ (22台全車完走)
2018年中国グランプリ (20台全車完走)
2019年オーストリアグランプリ (20台全車完走)
2021年フランスグランプリ (20台全車完走)
完走台数が最も少なかったレース 3台 1996年モナコグランプリ (21台中、チェッカーを受けたのは僅か3台。7台が完走扱い)
完走扱い台数が最も少なかったレース 4台 1966年モナコグランプリ (16台出走)
完走台数が最も多かったレース 24台 2011年ヨーロッパグランプリ (24台出走して全車完走)
ピットストップ最多のレース 88回 2011年ハンガリーグランプリ
ピットストップ最少のレース 0回 1961年オランダグランプリ
1位の変動が最も多かったレース 40回 1965年イタリアグランプリ
オーバーテイク最多(ドライレース) 128回 2016年中国グランプリ
オーバーテイク最多(ウェットレース) 144回 2012年ブラジルグランプリ
オーバーテイク最少のレース 0回 2003年モナコグランプリ
2005年アメリカグランプリ
年間最多オーバーテイク 78回 マックス・フェルスタッペン (2016年)
年間最多被オーバーテイク 70回 シャルル・ピック (2012年)
決勝出走台数最多のグランプリ 34台 1953年ドイツグランプリ
決勝出走台数最少のグランプリ 6台 2005年アメリカグランプリ
僅差の勝利 0.01秒
(1/100秒計測時代)
1971年イタリアグランプリ ( ピーター・ゲシン 。 ロニー・ピーターソンに対して)
1位~3位 (0.09秒); 1位~4位 (0.18秒); 1位~5位 (0.61秒)の僅差も歴代記録となっている。
0.011秒
(1/1000秒計測時代)
2002年アメリカグランプリ ( ルーベンス・バリチェロ 。 ミハエル・シューマッハに対して)
2位以下を圧倒した勝利 2周 1969年スペイングランプリ ( ジャッキー・スチュワート。 ブルース・マクラーレンに対して)
1995年オーストラリアグランプリ ( デイモン・ヒル。 オリビエ・パニスに対して)
5分12.75秒 1958年ポルトガルグランプリ ( スターリング・モス。 マイク・ホーソーンに対して)
最も低い平均時速での勝利 74.844 km/h 2011年カナダグランプリ ( ジェンソン・バトン)
最も高い平均時速での勝利 247.585 km/h 2003年イタリアグランプリ ( ミハエル・シューマッハ)
1ラップ平均最速記録(フリー走行) 262.242 km/h 2004年イタリアグランプリ ( ファン・パブロ・モントーヤ)
1ラップ平均最速記録(予選) 260.395 km/h 2004年イタリアグランプリ ( ルーベンス・バリチェロ)
瞬間最大速度(全セッション含む) 378.0 km/h 2016年ヨーロッパグランプリ ( バルテリ・ボッタス)
瞬間最大速度(決勝) 372.6 km/h 2005年イタリアグランプリ ( ファン・パブロ・モントーヤ)
レース時間最短のグランプリ 14周,
24分34.899秒
1991年オーストラリアグランプリ (17周目に赤旗中止。競技としては14周終了時点の順位でレース成立)
赤旗中断を除く最短レース 1時間14分19.838秒 2003年イタリアグランプリ
レース時間最長のグランプリ 70周,
4時間4分39.537秒
2011年カナダグランプリ
セーフティカー出動回数最多レース 6回 2011年カナダグランプリ
予選中の赤旗中断最大回数 4回 2016年ハンガリーグランプリ (Q1で雨が激しくなったことと、マーカス・エリクソン、フェリペ・マッサ、リオ・ハリアントのクラッシュによる)
僅差のポールポジション トップ3が
0.000秒以内
1997年ヨーロッパグランプリ (ジャック・ヴィルヌーヴ、ミハエル・シューマッハ、ハインツ=ハラルド・フレンツェン)
レース数最多のシーズン 22戦 2020年
レース数最少のシーズン 7戦 1950年、1955年
最も早かった開幕戦 1月1日 1965年南アフリカグランプリ、1968年南アフリカグランプリ
最も遅かった最終戦 12月29日 1962年南アフリカグランプリ
シーズン内優勝経験チームの最下位 9位 1982年・ブラバム-フォード(リカルド・パトレーゼ)、2003年・ジョーダン(ジャンカルロ・フィジケラ)
入賞チーム最多のシーズン 16チーム 1989年
入賞チーム最少のシーズン 4チーム 1959年
表彰台獲得チーム最多のシーズン 10チーム 1978年、1982年、1989年
ランキング最下位チームの最大獲得ポイント 8pt 2009年、トロ・ロッソ
ランキング最下位ドライバーの最大獲得ポイント 1pt 2018年、 セルゲイ・シロトキン
僅差のコンストラクターズタイトル獲得 3pt 1964年(フェラーリ45pt・BRM42pt)
1.02倍 2006年(ルノー206pt・フェラーリ201pt)
大差のコンストラクターズタイトル獲得 297pt 2016年(メルセデス765pt・レッドブル468pt)
3.06倍 1988年(マクラーレン199pt・フェラーリ65pt)
残りレース最多で決めたドライバーズタイトル 6戦 ミハエル・シューマッハ(2002年)
チャンピオンシップリーダーとしての連続参戦レース数 37戦 ミハエル・シューマッハ(2000年アメリカグランプリ~2002年日本グランプリ)
チャンピオンシップリーダーとしての通算参戦レース数 121戦 ミハエル・シューマッハ
大差でのドライバーズタイトル獲得 155pt (2010-) 2013年(セバスチャン・ベッテル397pt・フェルナンド・アロンソ242pt)
67pt (-2009) 2002年(ミハエル・シューマッハ144pt・ルーベンス・バリチェロ77pt)
1.482倍 1992年(ナイジェル・マンセル108pt・リカルド・パトレーゼ56pt)
僅差でのドライバーズタイトル獲得 0.5pt 1984年(ニキ・ラウダ72pt・アラン・プロスト71.5pt)
チャンピオン経験年数最長 11年 ルイス・ハミルトン(2009~2019)
長期間を要したドライバーズタイトル再獲得 7年 ニキ・ラウダ(1977~1984)
最年少チャンピオンシップリーダー 22歳126日 ルイス・ハミルトン(2007年スペイングランプリ)
最年長チャンピオン 46歳41日 フアン・マヌエル・ファンジオ(1957年)
デビュー年のドライバーズランキング最上位 2位 ジャック・ヴィルヌーヴ(1996年)、ルイス・ハミルトン(2007年)
ドライバーズタイトル獲得時の在籍チーム最多 4チーム フアン・マヌエル・ファンジオ(アルファロメオ、マセラティ、メルセデス、フェラーリ)
チャンピオンシップリーダーの入れ替わり最多 10回 2010年(アロンソ→マッサ→バトン→ウェバー→ハミルトン→ウェバー→ハミルトン→ウェバー→アロンソ→ベッテル)
チャンピオン経験者最多参戦のシーズン 6人 2012年(ベッテル、バトン、ハミルトン、ライコネン、アロンソ、シューマッハが参戦)
ドライバーズランキング2位経験数最多 4回 スターリング・モス、アラン・プロスト
優勝経験グランプリ数最多 23 ルイス・ハミルトン
優勝経験サーキット数最多 26 ルイス・ハミルトン
同一チームでの勝利数最多 72 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
優勝時の在籍チーム最多 5チーム スターリング・モス(メルセデス、マセラティ、ヴァンウォール、クーパー、ロータス)
初優勝から最後の優勝までの日数最長 5,691日 キミ・ライコネン(2003年マレーシアグランプリ~2018年アメリカグランプリ)
長期間を要した再優勝 2,402日 リカルド・パトレーゼ(1983年南アフリカグランプリ~1990年サンマリノグランプリ)
優勝者最多のシーズン 11名 1982年(プロスト、ラウダ、ピローニ、ワトソン、パトレーゼ、ピケ、アルヌー、タンベイ、デ・アンジェリス、ロズベルグ、アルボレートが優勝)
異なる優勝者だった連続レース数 9戦 1961年~1962年(バゲッティ→フォン・トリップス→モス→フィル・ヒル→アイルランド→グラハム・ヒル→マクラーレン→クラーク→ガーニー)1982年(パトレーゼ→ワトソン→ピケ→ピローニ→ラウダ→アルヌー→タンベイ→デ・アンジェリス→ロズベルグ)
異なる優勝者だった連続レース数(シーズン開幕から) 7戦 2012年(バトン→アロンソ→ロズベルグ→ベッテル→マルドナド→ウェバー→ハミルトン)
優勝数最少で獲得したドライバーズタイトル 1回 マイク・ホーソーン(1958年)、ケケ・ロズベルグ(1982年)
通算優勝数最少のチャンピオン 3回 マイク・ホーソーン、フィル・ヒル
優勝数最多でドライバーズタイトル獲得ならず 10回 ルイス・ハミルトン(2016年)
シーズン中表彰台登壇率最多 100% ミハエル・シューマッハ(2002年。17戦中17戦で表彰台)
同一チームでの表彰台登壇数最多 116回 ミハエル・シューマッハ(フェラーリで)
長期間を要した表彰台再登壇 2,870日 アレクサンダー・ブルツ(1997年イギリスグランプリ~2005年サンマリノグランプリ)
デビュー戦からの連続表彰台 9戦 ルイス・ハミルトン(2007年オーストラリアグランプリ~2007年イギリスグランプリ)
初優勝までに要した表彰台登壇数 15回 ジャン・アレジ、ミカ・ハッキネン、エディー・アーバイン、パトリック・デュパイエ
2位表彰台最多 43回 ミハエル・シューマッハ
3位表彰台最多 45回 キミ・ライコネン
デビュー年最多ポールポジション 6回 ルイス・ハミルトン(2007年)
ドライバーズタイトル獲得年のPP獲得数最少 0回 デニス・ハルム(1967年)、ニキ・ラウダ(1984年)
PP経験グランプリ数最多 24 ルイス・ハミルトン
PP経験サーキット数最多 27 ルイス・ハミルトン
長期間を要したPP再獲得 3,262日 キミ・ライコネン(2008年フランスグランプリ~2017年モナコグランプリ)
初優勝までに要した最多PP 5回 クリス・エイモン
PP未経験での優勝数最多 5回 マックス・フェルスタッペン
シーズン中リードラップ数最多 739周 セバスチャン・ベッテル(2011年)
シーズン中リードラップ率最大 71.47% ジム・クラーク(1963年)
リードラップ経験レース連続最多 18戦 ルイス・ハミルトン(2014年ハンガリーグランプリ~2015年イギリスグランプリ)
リードラップ未経験での参戦数最多 165戦 マーティン・ブランドル
初出走から最終出走までの日数最長 7,763日 ミハエル・シューマッハ(1991年ベルギーグランプリ~2012年ブラジルグランプリ)
長期間を要した再出走 3,767日 ヤン・ラマース(1982年~1992年日本グランプリ)
出走時の在籍チーム最多 13チーム クリス・エイモン(ローラ、ロータス、ブラバム、クーパー、フェラーリ、マーチ、マトラ、テクノ、ティレル、エイモン、BRM、エンサイン、ウィリアムズ)
予備予選落ち最多 25回 ガブリエル・タルキーニ
無得点レース連続最多 62戦 ヘイキ・コバライネン
最遅初入賞 69戦 ニコラ・ラリーニ
通算最短の決勝走行距離 約2m エルンスト・ルーフ(1953年ドイツグランプリ)
決勝走行シーズン最多 19シーズン ルーベンス・バリチェロ(1993年~2011年)、ミハエル・シューマッハ(1991年~2006年、2010年~2012年)
最年少走行 17歳3日 マックス・フェルスタッペン(2014年日本グランプリ、フリー走行1回目)
完走数最多 254戦 フェルナンド・アロンソ
245戦(完走扱い除く) フェルナンド・アロンソ
連続完走数 48戦 ルイス・ハミルトン(2018年イギリスグランプリ~2020年バーレーングランプリ)
33戦(完走扱い除く) ニック・ハイドフェルド(2007年中国グランプリ~2009年イタリアグランプリ)ルイス・ハミルトン(2016年日本グランプリ~2018年フランスグランプリ)
デビュー戦からの連続完走 27戦 エステバン・オコン(2016年ベルギーグランプリ~2017年メキシコグランプリ)
リタイア数最多 148回 アンドレア・デ・チェザリス
連続リタイア数最多 12回 アンドレア・デ・チェザリス(1987年モナコグランプリ〜1987年日本グランプリ)
シーズン中リタイア数最多 14回 アンドレア・デ・チェザリス(1986年、1987年)
初入賞から最終入賞まで最長 7,749日 ミハエル・シューマッハ(1991イタリアグランプリ~2012年ブラジルグランプリ)
長期間を要した再入賞 3,178日 ロバート・クビサ(2010年アブダビグランプリ~2019年ドイツグランプリ)
レース中ピットストップ最多 7回 アラン・プロスト(1993年ヨーロッパグランプリ)
ピットストップ最多での優勝 6回 ジェンソン・バトン(2011年カナダグランプリ)
レース中に受けたペナルティ最多 10回 パストール・マルドナド(2014年)
キャリア最速でのペナルティ獲得 9秒 セバスチャン・ベッテル(2006年トルコグランプリ。F1初走行開始後9秒後にピットレーンでの速度違反)
最長のチームメイト 104戦 ミハエル・シューマッハとルーベンス・バリチェロ(フェラーリにて2000年~2005年)

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