歴代スーパー戦隊シリーズの放送期間と詳細


* 2021/12/28.

作品名 放送期間
上が放送開始日
下が放送終了日
話数 メモ
秘密戦隊
ゴレンジャー
1975年4月5日1977年3月26日 全84話 原作は翌年の『ジャッカー』まで石ノ森章太郎。
第1作目にして唯一の2年放送作品。
ジャッカー電撃隊 1977年4月9日同年12月24日 全35話 当初は4人戦隊。
唯一の1年未満放送作品。
バトルフィーバーJ 1979年2月3日1980年1月26日 全52話 同作品より原作が八手三郎に変更。
同作品以降、巨大ロボ戦が導入されたほか、1年ごとに新作に切り替わるスタイルが確立。
電子戦隊
デンジマン
1980年2月2日1981年1月31日 全51話 同作品と翌年の『サンバルカン』で曽我町子が二作連続で同一の役(ヘドリアン女王)を担当した。
太陽戦隊
サンバルカン
1981年2月7日1982年1月30日 全50話 『デンジマン』の直接的な続編。現在までのシリーズ中で唯一、最終話まで3人のみ、なおかつ男性メンバーのみの作品。
この頃から書籍などで「スーパー戦隊シリーズ」という名称が使われ始める。
大戦隊
ゴーグルファイブ
1982年2月6日1983年1月29日 全50話  
科学戦隊
ダイナマン
1983年2月5日1984年1月28日 全51話 放送局の都合で1983年4月9日放送分(第10話)より25分枠になる。
超電子
バイオマン
1984年2月4日1985年1月26日 全51話 女性ヒロインが初めて複数の2人に(途中でヒロイン1人が交代)。
電撃戦隊
チェンジマン
1985年2月2日1986年2月22日 全55話  
超新星
フラッシュマン
1986年3月1日1987年2月21日 全50話  
光戦隊
マスクマン
1987年2月28日1988年2月20日 全51話  
超獣戦隊
ライブマン
1988年2月27日1989年2月18日 全49話 シリーズ中盤までは3人戦隊。
「『バトルフィーバーJ』より始まるスーパー戦隊シリーズ」の10作品記念作として放映。昭和最後の戦隊作品。
高速戦隊
ターボレンジャー
1989年2月25日1990年2月23日 全51話 第1話は過去の戦隊と競演する特別編として制作。
地球戦隊
ファイブマン
1990年3月2日1991年2月8日 全48話  
鳥人戦隊
ジェットマン
1991年2月15日1992年2月14日 全51話  
恐竜戦隊
ジュウレンジャー
1992年2月21日1993年2月12日 全50話 同作品より「6人目の戦士」が本格的に登場するようになった。
放送終了後、アメリカでリメイクされ「パワーレンジャー」シリーズ第1作となる。
五星戦隊
ダイレンジャー
1993年2月19日1994年2月11日 全50話 「『バトルフィーバーJ』より始まるスーパー戦隊シリーズ」の15作品記念作と銘打たれてスタートしたが、放送期間中にシリーズを『ゴレンジャー』・『ジャッカー』を含めた「超世紀全戦隊」に再編。
忍者戦隊
カクレンジャー
1994年2月18日1995年2月24日 全53話  
超力戦隊
オーレンジャー
1995年3月3日1996年2月23日 全48話 放送開始から20年。
同作品より「スーパー戦隊Vシネマ」の展開がスタート。
激走戦隊
カーレンジャー
1996年3月1日1997年2月7日 全48話 超世紀全戦隊20作品記念作。
電磁戦隊
メガレンジャー
1997年2月14日1998年2月15日 全51話 1997年4月6日放送分(第8話)より放送時間を変更し、再び30分枠になる。
星獣戦隊
ギンガマン
1998年2月22日1999年2月14日 全50話  
救急戦隊
ゴーゴーファイブ
1999年2月21日2000年2月6日 全50話  
未来戦隊
タイムレンジャー
2000年2月13日2001年2月11日 全51話 20世紀最後の戦隊作品。メインのストーリーは第50話までで完結し、最終話は過去の戦隊を回顧する特別編として制作された。
同作品より『ゴレンジャー』・『ジャッカー』も正式にシリーズに加えられ、「スーパー戦隊シリーズ」に改名。
以降「スーパー戦隊シリーズ」の共通ロゴも番組冒頭に盛り込まれるようになった。
百獣戦隊
ガオレンジャー
2001年2月18日2002年2月10日 全51話 21世紀最初の戦隊作品でスーパー戦隊シリーズ25作品記念作。
Vシネマ版では歴代戦隊との共演作品が制作された。
忍風戦隊
ハリケンジャー
2002年2月17日2003年2月9日 全51話 当初は3人戦隊。
10年後の2013年に単独作品としてVシネマが制作され、後に「10 YEARS シリーズ」として確立。本作品より、最終回はオープニングを省略し、終盤にてオープニング曲を流す形態に変更(一部の作品を除く)。
爆竜戦隊
アバレンジャー
2003年2月16日2004年2月8日 全50話 当初は4人戦隊(初期の数話のみ3人戦隊)。
2003年4月27日放送分(第11話)より、通常版のエンディングに歌詞テロップが挿入されるようになった。
特捜戦隊
デカレンジャー
2004年2月15日2005年2月6日 全50話 同作品の最終話より、番組終了時のスポンサークレジットにて新旧戦隊のバトンタッチがスタート。
また2015年に「10 YEARS シリーズ」の一篇として、2017年に「メタルヒーローシリーズ」より宇宙刑事シリーズとのクロスオーバー作品として、
新作のオリジナルビデオ作品(Vシネマ)がそれぞれ制作された。
魔法戦隊
マジレンジャー
2005年2月13日2006年2月12日 全49話 レッド戦士が当時のシリーズ史上、最年少という設定。
轟轟戦隊
ボウケンジャー
2006年2月19日2007年2月11日 全49話 スーパー戦隊シリーズ30作品記念作。
最終話以外の各回エンディング終了後特別コーナーの30戦隊大全集と30戦隊スペシャルファイルを放送。
Vシネマ版では『ハリケンジャー』から『マジレンジャー』までの戦隊の選抜チームとの共演作品が制作された。
(16:9)ハイビジョン制作に移行。
獣拳戦隊
ゲキレンジャー
2007年2月18日2008年2月10日 全49話 当初は3人戦隊。
炎神戦隊
ゴーオンジャー
2008年2月17日2009年2月8日 全50話 第1話のみ3人戦隊。
同作品よりVシネマでの展開だった「スーパー戦隊VSシリーズ」が劇場作品となり、「スーパー戦隊祭」にリニューアルされた。
同作品より地上デジタル放送で番組連動データ放送がスーパーヒーロータイム共通の内容で開始した。
10年後の2018年に「10 YEARS シリーズ」の一篇としてVシネマが制作された。
侍戦隊
シンケンジャー
2009年2月15日2010年2月7日 全49話 同作品よりフィルムレスのデジタルシネマ撮影に変更。それに伴い役者の顔出しパートを撮影同時録音方式に変更。
7月下旬の放送分(第21・22話)は後番組の『仮面ライダーディケイド』との共演エピソードとして制作された。
同作品より本放送終了後にリリースされる、Vシネマ版の新シリーズとして「帰ってきたシリーズ」がスタート。

デジタルシネマ:銀塩フィルムの映画カメラの代わりにデジタル記録方式のビデオカメラを撮影に使用し、録画録音から映像編集、上映に至るまでの一連のプロセスをデジタル化した映画のこと。

石ノ森章太郎:日本の漫画家。SF漫画、ギャグ漫画から学習漫画まで幅広いジャンルの作品を量産し、「漫画の王様」、「漫画の帝王」と評された。仮面ライダーシリーズを始め、特撮作品の原作者としても活躍した。

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