* 2021/07/02.

漫画 ゲーム その他文化 その他社会
50年代 「冒険活劇文庫」が「少年画報」に改称(50)
鳥嶋和彦、新潟県に生まれる(52)
トキワ荘に手塚治虫入居。ここから藤子不二雄や赤塚不二夫、つのだじろうなど数々の作家が巣立つ(53)
月刊漫画雑誌のブーム(54)
『赤胴鈴之助』(54)
『ロボット三等兵』(58)
「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」創刊。月刊漫画雑誌から週刊漫画雑誌にブームが移り、読者数も拡大(59)
児童雑誌でおもちゃ遊びの付録競争(51)
最初のラジコンが発売(55)
中村製作所(後のナムコ)設立。当初はデパートの屋上遊園地のアミューズメント機器などを手がけていた。屋上遊園地はこの時期が最盛期(55)
エポック社『野球盤』(58)
小説『青銅の魔人』(著:江戸川乱歩)により少年探偵団が復活。50年代を通じてブームに(49)
ラジオドラマ『新諸国物語』(原作:北村 寿夫)で『笛吹童子』や『紅孔雀』が話題に。ラジオドラマ最盛期(52)
街頭テレビ開始に伴い『黄金バット』などを生んだ紙芝居ブームが退潮(53)
映画『七人の侍』(監督:黒澤明)(54)
映画『ゴジラ』(監督:本多猪四郎)(54)
街頭テレビで力道山ブーム(54)
小説『太陽の季節』(著:石原慎太郎)が芥川賞受賞(55)
テレビドラマ『赤胴鈴之助』がブーム(57)
テレビドラマ『月光仮面』がブーム(58)
小説『ボッコちゃん』(著:星新一)(58)
雑誌「S-Fマガジン」創刊(59)
朝鮮戦争による朝鮮特需が復興の足がかりに(50)
サンフランシスコ平和条約によりサンフランシスコ体制成立(51)
街頭テレビ放送開始(53)
東京タワーからテレビ放送開始(58)
日本教育テレビやフジテレビなどの民放開局(59)
60年代前半 「週刊少年マガジン」が「少年倶楽部」を合併(62)
『おそ松くん』(62)
「週刊マーガレット」創刊(63)
『サイボーグ009』(64)
『カムイ伝』(64)
「月刊漫画ガロ」創刊(64)
太東貿易(後のタイトー)が『ピンボール』輸入開始(63)
太東貿易『オリンピアゲーム』。後のパチスロの原型となる(64)
太東貿易『クレーンゲーム』(65)
映画館の数が7,457個とピークに(60)
テレビバラエティ『シャボン玉ホリデー』(61)
「手塚治虫プロダクション動画部」発足(61)
映画『椿三十郎』(監督:黒澤明)(62)
第1回「日本SF大会」開催(62)
アニメ『鉄腕アトム』(製作:虫プロダクション)(63)
テレビ人形劇『ひょっこりひょうたん島』(64)
着せ替え人形発売と『バービー』の輸入開始。66年頃から流行(62)
東京オリンピック(64)
テレビの普及率が約9割に(64)
60年代後半 鳥嶋和彦、中学校へ(65)
「週刊少年マガジン」が100万部突破(67)
W3事件で手塚治虫が「週刊少年マガジン」から「週刊少年サンデー」に移籍。これを契機に劇画作家が「週刊少年マガジン」に進出(65)
『オバケのQ太郎』(65)
『怪物くん』(65)
『巨人の星』(66)
『パーマン』(66)
『あしたのジョー』(67)
『無用ノ介』(67)
鳥嶋和彦、高校へ(68)
『アタックNo.1』(68)
『サインはV!』(68)
『ねじ式』(68)
劇画ブームが本格化
「週刊少年ジャンプ」創刊(68)
「週刊少年チャンピオン」創刊(69)
『ドラえもん』(69)
タカラ『リカちゃん』(67)
タカラ『人生ゲーム』(日本版)(68)
任天堂『ラブテスター』(69)
雑誌「週刊プレイボーイ」創刊(66)
特撮テレビドラマ『マグマ大使』(66)
特撮テレビドラマ『ウルトラマン』(66)
劇団「天井桟敷」(主宰:寺山修司)結成。第1次小劇場ブーム(67)
黒澤明が映画『トラ・トラ・トラ!』降板(68)
テレビバラエティ『コント55号の裏番組をぶっとばせ!』(69)
テレビバラエティ『8時だョ!全員集合』(69)
団塊の世代が成人に(67)
世界的に学生運動が盛り上がる(68)
『グーテンベルグの銀河系』出版。マクルーハンブーム(68)
70年代前半 「少年画報」が「少年キング」に合併(71)
鳥嶋和彦、慶應義塾大学へ(72)
24年組が登場(72年頃〜)
『ベルサイユのばら』(72)
『キャプテン』(72)
『ポーの一族』(72)
『ブラック・ジャック』(73)
『はだしのゲン』(73)
「花とゆめ」創刊(74)
任天堂『光線銃・光線銃SPシリーズ』開始(70)
アタリ社『ポン』。以降、業務用のビデオゲーム機開発が本格化(72)
カルビーがプロ野球チップス発売(73)
タイトーがビデオゲーム事業開始(73)
任天堂『レーザークレー』(73)
ナムコがアタリジャパンを買収。アミューズメントゲームに進出(74)
エアホッケーが日本進出(74)
三島由紀夫が自殺(70)
日活ロマンポルノ第1作『団地妻 昼下りの情事』(71)
特撮テレビドラマ『仮面ライダー』(72)
テレビドラマ『太陽にほえろ!』(72)
映画『燃えよドラゴン』(主演:ブルース・リー)(73)
映画『仁義なき戦い』(監督:深作欣二)(73)
小説『日本沈没』(著:小松左京)(73)
「劇団つかこうへい事務所」設立。第2次小劇場ブーム(74)
映画『エクソシスト』(監督:ウィリアム・フリードキン)(74)
アニメ『宇宙戦艦ヤマト』(監督:松本零士)(74)
大阪万博(70)
「ウーマン・リブ」が流行語に(70)
最初の団塊ジュニア世代が誕生(71)
※団塊ジュニアの定義=71年~74年生まれの世代
NHKが全番組カラーテレビ放送(71)
浅間山荘事件がテレビ中継(72)
第1次田中角栄内閣発足。『日本列島改造論』がベストセラーに(72)
カシオの電卓が流行(72)
第1次オイルショック(73)
最初の超能力ブーム(74)
70年代後半
75年:団塊ジュニア世代1歳〜4歳
鳥嶋和彦、集英社入社(76)
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(76)
『すすめ!!パイレーツ』(77)
『うる星やつら』(78)
『キン肉マン』(79)
トーゴ『モグラ退治』(75)
「I/O」創刊(76)
アタリ社『ブレイクアウト』。テーブル型筐体が喫茶店に普及するキッカケに(76)
「Atari 2600」(77)
「Apple II」(77)
「月刊アスキー」(77)
「月刊マイコン」創刊(77)
『インベーダーゲーム』流行。ゲームセンターのバッシングが始まる(78)
『カラーテレビゲーム ブロック崩し』(79)
『平安京エイリアン』(79)
「PC-8001」(79)
テレビドラマ『Gメン’75』(75)
「スーパー戦隊シリーズ」開始(75)
第1回「コミックマーケット」開催(75)
アントニオ猪木対モハメド・アリ(76)
『限りなく透明に近いブルー』(著:村上龍)が芥川賞受賞(76)
映画『犬神家の一族』(製作会社:角川春樹事務所)。横溝正史ブーム(76)
アルバム『勝手にしやがれ!!』(セックス・ピストルズ)によりパンク・ロックブーム(77)
アニメーション映画『宇宙戦艦ヤマト』(監督:松本零士)(77)
アニメ『銀河鉄道999』(78)
映画『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』(監督:ジョージ・ルーカス)(78)
アニメ『赤毛のアン』(監督:高畑勲)(79)
アニメ『機動戦士ガンダム』(監督:富野由悠季)(79)
アニメ『ドラえもん』(79)
テレビドラマ『3年B組金八先生』(79)
ツッパリブーム(75)
竹の子族が80年代初頭にかけて盛り上がっていく(78)
大学共通第1次学力試験(79)
ウォークマン1号機「TPS-L2」発売(79)
80年代前半 『童夢』(80)
『Dr.スランプ』(80)→鳥嶋和彦27歳
『タッチ』(81)
『キャプテン翼』(81)
「ジャンプ放送局」開始(82)
『ビー・バップ・ハイスクール』(83)
『北斗の拳』(83)
ジャンプが400万部突破(84)
『ドラゴンボール』(84)→鳥嶋和彦32歳
『ゲーム&ウォッチ』(80)
『パックマン』(80)
「PC-8801」(81)
『ドンキーコング』(81)
マイクロソフトがMS-DOSをIBM以外にも提供(82)
第1回「エニックス・ゲームホビープログラムコンテスト」開催(82)
『表参道アドベンチャー』(82)
「ファミリーコンピュータ」(83)
『信長の野望』(83)
『ゼビウス』(83)
「ログイン」月刊化(83)
「コンプティーク」創刊(83)
『ハイドライド』(84)
新潮社が雑誌「FOCUS」創刊(81)
テレビバラエティ『オレたちひょうきん族』(81)
アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』(81)
劇団「第三舞台」(主宰:鴻上尚史)結成。野田秀樹らとともに第3次小劇場ブーム(81)
アニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(82)
映画『幻魔大戦』(製作会社:角川春樹事務所)(83)
雑誌が年間257誌創刊(83)
テレビバラエティ『オールナイトフジ』。深夜テレビブーム(83)
「週刊少年ジャンプ」の作品が続々とアニメ化(『キン肉マン』『ストップ!! ひばりくん!』『キャッツ・アイ』『キャプテン翼』)。以降もこの流れは続く(83)
アニメーション映画『風の谷のナウシカ』(監督:宮崎駿)(84)
アニメ『北斗の拳』(監督:芦田豊雄)(84)
自動車生産世界1位に(80)
第1次中曽根内閣発足(82)
「東京ディズニーランド」開園(83)
最初の団塊ジュニア世代が中学生に(84)
レンタルビデオ店ブーム。AVもブームに(84)
「パソコン通信」開始(85)
80年代後半
85年:団塊ジュニア世代11歳〜14歳
「ファミコン神拳」開始(85)
『聖闘士星矢』(85)
『シティハンター』(85)
『究極超人あ~る』(85)
バトルものの作品が「週刊少年ジャンプ」で台頭(86)
『ジョジョの奇妙な冒険』(87)
『機動警察パトレイバー』(88)
『天才柳沢教授の生活』(88)
『東京ラブストーリー』(88)
『攻殻機動隊』(89)
『伝染るんです。』(89)
『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』(89)
『電影少女』(89)→鳥嶋和彦37歳
『ベルセルク』(89)
改正風営法施行。アーケードゲームが急速に下火に(85)
『スーパーマリオブラザーズ』(85)
「ファミコン通信」創刊(86)
『ゼルダの伝説』(86)
『ドラゴンクエスト』(86)
「PCエンジン」(87)
『ファイナルファンタジー』(87)
『メタルギア』(87)
『桃太郎電鉄』(88)
『スーパーマリオブラザーズ3』(88)
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(88)
「ゲームボーイ」(89)
『MOTHER』(89)
『クインティ』(89)
『天外魔境』(89)
『ファミコンジャンプ 英雄列伝』(89)
スタジオジブリ設立(85)
アニメ『機動戦士Ζガンダム』(監督:富野由悠季)(85)
コミックマーケットにやおいサークルが増加(85)
アニメ『ドラゴンボール』(86)
アニメ―ション映画『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(監督:山賀博之)(87)
小説『十角館の殺人』(著:綾辻行人)。新本格ミステリブームに(87)
アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』(87)
小説『ノルウェイの森』(著:村上春樹)(87)
映画「私をスキーに連れてって」(監督:馬場康夫)(87)
劇団「大人計画」(主宰:松尾スズキ)結成。宮藤官九郎などが所属(88)
アニメション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(監督:富野由悠季)(88)
小説『ロードス島戦記』(著:水野良)(88)
小説『スレイヤーズ』(著:神坂一)(89)
コミックマーケットが幕張メッセで開催(89)
『ビックリマンチョコ』がブームに(85)
ビートたけしがフライデー襲撃(86)
最初の団塊ジュニア世代が高校生に(87)
団塊の世代が40歳に(87)
「ニフティサーブ」サービス開始(87)
コンビニが公共料金の代行収納サービス開始(87)
昭和天皇崩御(89)
宮崎勤事件(89)
バブル崩壊へ(89)
90年代前半
90年:団塊ジュニア世代16歳〜19歳
『うしおととら』(90)
『クローズ』(90)
『ナニワ金融道』(90)
『クレヨンしんちゃん』(90)
『幽☆遊☆白書』(90)
『SLAM DUNK』(90)
『南国少年パプワくん』(91)
『グラップラー刃牙』(91)
『美少女戦士セーラームーン』(92)
『赤ずきんチャチャ』(92)
『花より男子』(92)
『金田一少年の事件簿』(92)
「Vジャンプ」創刊 →41歳の鳥嶋和彦が編集長に(93)
『行け!稲中卓球部』(93)
『リバーズ・エッジ』(93)
『とっても!ラッキーマン』(93)
『名探偵コナン』(94)
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(94)
『孤独のグルメ』(94)
『編集王』(94)
「RPGコンストラクションツール Dante」(90)
「スーパーファミコン」(90)
「ゲームギア」(90)
「ネオジオ」(90)
『ドクターマリオ』(90)
『F-ZERO』(90)
『第2次スーパーロボット大戦』(91)
『ストリートファイターII』(91)
『ぷよぷよ』(91)
『餓狼伝説』(91)
『聖剣伝説』(91)
『ダービースタリオン』(91)
『ファイナルファンタジーV』(92)
『弟切草』(92)
『バーチャレーシング』(92)
『卒業』(92)
『スーパーマリオカート』(92)
『星のカービィ』(92)
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(92)
「Vジャンプ」創刊(93)
『バーチャファイター』(93)
『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』(93)
『メタルマックス2』(93)
「セガサターン」(94)
「PlayStation」(94)
「ネオジオCD」(94)
『ときめきメモリアル』(94)
『実況パワフルプロ野球’94』(94)
『アンジェリーク』(94)
『鉄拳』(94)
『かまいたちの夜』(94)
『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(94)
「電撃PlayStation」創刊(94)
アニメ『ふしぎの海のナディア』(総監督:庵野秀明)(90)
テレビドラマ『東京ラブスト-リー』。トレンディドラマブーム最盛期(91)
アニメーション映画『おもひでぽろぽろ』(監督:高畑勲)(91)
写真集『Santa Fe』(出演:宮沢りえ)(91)
小説『朝のガスパール』(著:筒井康隆)朝日新聞で連載。「パソコン通信」と連携し話題に(91)
アニメ『美少女戦士セーラームーン』(92)
アニメ『幽☆遊☆白書』(監督:阿部記之)(92)
アニメ『クレヨンしんちゃん』(92)
「電撃文庫」創刊(93)
アニメーション映画『機動警察パトレイバー 2 the Movie』(監督:押井守)(93)
「Jリーグ」開幕(93)
アニメ『ママレード・ボーイ』(94)
ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーン自殺(94)
テレビバラエティ『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(94)
最初の団塊ジュニア世代が成人(91)
湾岸戦争(91)
ソ連崩壊(91)
ボスニア紛争(92)
村山内閣発足(94)
アマゾン・ドット・コム設立(94)
90年代後半
95年:団塊ジュニア世代21歳〜24歳
「週刊少年ジャンプ」発行部数が歴代最高記録の653万部に(95)
『ドラゴンボール』連載終了(95)
『ぼくんち』(95)
『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『頭文字D』(95)
『ババアゾーン』(95)
出版業界の市場規模が最大の数字に(書籍、雑誌併せて2兆6564億円)(96)
43歳の鳥嶋和彦、「週刊少年ジャンプ」の編集長に(96)
『カードキャプターさくら』(96)
『賭博黙示録カイジ』(96)
『犬夜叉』(96)
『WILD HALF』(96)
『GTO』(96)
『封神演義』(96)
『遊☆戯☆王』(96)

マガジンがジャンプの発行部数を抜く(97)
『最遊記』(97)
『HELLSING』(97)
『ONE PIECE』(97)
『ラブひな』(98)
『神風怪盗ジャンヌ』(98)
『バガボンド』(98)
『HUNTER×HUNTER』(98)
『あずまんが大王』(99)
『本格科学冒険漫画 20世紀少年』(99)
『ケロロ軍曹』(99)
『NANA』(99)
『ヒカルの碁』(99)
『テニスの王子様』(99)
第1回「ジャンプフェスタ」開催(99)
「Microsoft Windows 95」(95)
「バーチャルボーイ」(95)
『マジック:ザ・ギャザリング』日本で発売(95)
『Dの食卓』(95)
『タクティクスオウガ』(95)
『クロックタワー』(95)
『FRONT MISSION』(95)
『首領蜂』(95)
『ウイニングイレブン』(95)
『アクアノートの休日』(95)
『クロノ・トリガー』(95)
『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(95)
ゲーム業界の市場規模が5000億円突破(96)
「NINTENDO64」(96)
『サクラ大戦』(96)
『ポケットモンスター 赤・緑』(96)
『パラッパラッパー』(96)
『バイオハザード』(96)
『スーパーマリオ64』(96)
『スーパーマリオRPG』(96)
『コープスパーティ』(96)
『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(96)
『牧場物語』(96)
『To Heart』(97)
『グランツーリスモ』(97)
『ファイナルファンタジーVII』(97)
『beatmania』(97)
『みんなのGOLF』(97)
『アーマード・コア』(97)
「ドリームキャスト」(98)
「ネオジオポケット」(98)
『街 〜運命の交差点〜』(98)
『pop’n music』(98)
『Dance Dance Revolution』(98)
『ゼノギアス』(98)
『メタルギアソリッド』(98)
『GUILTY GEAR』(98)
『Kanon』(99)
『シェンムー』(99)
『シーマン〜禁断のペット〜』(99)
『どこでもいっしょ』(99)
『俺の屍を越えてゆけ』(99)
『サイレントヒル』(99)
『ポケットモンスター 金・銀』(99)
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』(99)
プリント倶楽部流行(95)
野茂英雄がMLB新人王に(95)
映画『学校の怪談』(監督:平山秀幸)(95)
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(監督:庵野秀明)(95)
アニメーション映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(監督:押井守)(95)
アニメ『機動戦艦ナデシコ』(監督:佐藤竜雄)(96)
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(監督:古橋一浩)(96)
小室哲哉ブーム最盛期(96)
コミックマーケットが有明で開催(96)
「ヴィジュアル系」が流行語に(97)
アニメ『少女革命ウテナ』(監督:幾原邦彦)(97)
アニメーション映画『もののけ姫』(監督:宮崎駿)(97)
小説『マリア様がみてる』(著:今野緒雪)(98)
小説『フルメタル・パニック!』(著:賀東招二)(98)
小説『ブギーポップは笑わない』(著:上遠野浩平)(98)
アニメーション映画『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』(監督:湯山邦彦)(98)
アニメ『カードキャプターさくら』(監督:浅香守生)(98)
漫画『新ゴーマニズム宣言 戦争論』(著:小林よしのり)(98)
宇多田ヒカルデビュー(98)
アニメ『ONE PIECE』(99)
映画『マトリックス』(監督:ウォシャウスキー兄弟)(99)
映画『リング2』(監督:中田秀夫)(99)
「iモード」サービス開始(99)
「2ちゃんねる」サービス開始(99)
「Napster」サービス開始(99)
最初の団塊ジュニア世代が大学卒業(95)
阪神・淡路大震災(95)
地下鉄サリン事件(95)
Yahoo! JAPAN設立(96)
酒鬼薔薇聖斗事件(97)
「Google」サービス開始(98)
国旗及び国歌に関する法律(99)
「癒し系」流行(99)
00年代前半
00年:団塊ジュニア世代26歳〜29歳
『ハチミツとクローバー』(00)
『だめんず・うぉ~か~』(00)
『最終兵器彼女』(00)
『GANTZ』(00)
『鋼の錬金術師』(01)
『金色のガッシュ!!』(01)
『BLEACH』(01)
『のだめカンタービレ』(01)
『WORST』(01)
48歳の鳥嶋和彦が編集部部長へ、高橋俊昌に編集長交代(01)
『いちご100%』(02)
『鉄子の旅』(02)
『ライフ』(02)
『GUNSLINGER GIRL』(02)
『放浪息子』(02)
『ブラックジャックによろしく』(02)
『PLUTO』(03)
『DEATH NOTE』(03)
『よつばと!』(03)
『ドラゴン桜』(03)
『シグルイ』(03)
『おおきく振りかぶって』(03)
51歳の鳥嶋和彦、集英社常勤取締役。この頃からライツ事業も担当(04)
『もやしもん』(04)
『働きマン』(04)
『銀魂』(04)
『家庭教師ヒットマンREBORN!』(04)
『大奥』(04)
『ぼくらの』(04)
『ひだまりスケッチ』(04)
「4Gamer.net」サービス開始(00)
「PlayStation 2」(00)
『AIR』(00)
『月姫』(00)
『高機動幻想ガンパレード・マーチ』(00)
『ぼくのなつやすみ』(00)
『CAPCOM VS. SNK』(00)
『真・三國無双』(00)
「ゲームボーイアドバンス」(01)
「ニンテンドーゲームキューブ」(01)
『ICO』(01)
『ピクミン』(01)
『どうぶつの森』(01)
『ファイナルファンタジーX』(01)
『太鼓の達人』(01)
『逆転裁判』(01)
『ことばのパズル もじぴったん』(01)
『メタルギアソリッド2』(01)
『Rez』(01)
「Xbox」日本で発売(02)
『ときめきメモリアル Girl’s Side』(02)
『ラグナロクオンライン』(02)
『ファイナルファンタジーXI』(02)
『ひぐらしのなく頃に』(02)
『東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.』(02)
『キングダム ハーツ』(02)
『.hack』(02)
『クイズマジックアカデミー』(03)
『SIREN』(03)
『メイド イン ワリオ』(03)
『THE 地球防衛軍』(03)
『CROSS†CHANNEL』(03)
『甲虫王者ムシキング』(03)
「PlayStation Portable」(04)
「ニンテンドーDS」(04)
『Fate/Stay night』(04)
『塊魂』(04)
『モンスターハンター』(04)
『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(04)
『洞窟物語』(04)
『クリムゾン・ルーム』(04)
『CLANNAD』(04)
『オシャレ魔女 ラブandベリー』(04)
『大合奏!バンドブラザーズ』(04)
小説『ハリー・ポッターと賢者の石』(著:J・K・ローリング)が大ブーム(00)
「スーパーフラット展」(村上隆)(00)
小説『キノの旅 -the Beautiful World-』(著:時雨沢恵一)(00)
小説『NHKにようこそ!』(著:滝本竜彦)(01)
アニメーション映画『千と千尋の神隠し』(監督:宮崎駿)(01)
アニメーション映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(監督:原恵一)(01)
アニメ『灼眼のシャナ』(監督:渡部高志)(02)
映画『ロード・オブ・ザ・リング』(監督:ピーター・ジャクソン)(02)
アニメーション映画『ほしのこえ』(監督:新海誠)ブーム(02)
『ミュージカル・テニスの王子様』(03)
テレビバラエティ『エンタの神様』(03)
テレビドラマ『冬のソナタ』ブーム(04)
プロ野球再編問題(04)
インターネット普及率が1年で16%(21.4%→37.1%)伸びる(00)
ストーカー規制法(00)
西鉄バスジャック事件(00)
「ビーケーワン」サービス開始(00)
最初の団塊ジュニア世代が30歳に(01)
小泉内閣発足(01)
アメリカ同時多発テロ事件(01)
2002 FIFAワールドカップ(02)
週休2日制導入。ゆとり教育本格化(02)
携帯電話・PHSの普及率が約9割に(02)
「六本木ヒルズ」開業(03)
PCの普及率が約8割に(03)
auがパケット定額制を開始(03)
用語「ニート」流行(04)
00年代後半
05年:団塊ジュニア世代31歳〜34歳
『へうげもの』(05)
『失踪日記』(05)
『鈴木先生』(05)
『ソラニン』(05)
『さよなら絶望先生』(05)
『デトロイト・メタル・シティ』(05)
『それでも町は廻っている』(05)
『LIAR GAME』(05)
『聖☆おにいさん』(06)
『少女ファイト』(06)
『黒執事』(06)
『ダイヤのA』(06)
『かんなぎ』(06)
『宇宙兄弟』(07)
『ちはやふる』(07)
『ストロボ・エッジ』(07)
『よんでますよ、アザゼルさん。』(07)
『アオイホノオ』(07)
『けいおん!』(07)
56歳の鳥嶋和彦、小学館集英社プロダクション取締役(08)
『テルマエ・ロマエ』(08)
『モテキ』(08)
『弱虫ペダル』(08)
『バクマン。』(08)
『失恋ショコラティエ』(08)
『進撃の巨人』(09)
『ワンパンマン』(09)
『黒子のバスケ』(09)
『青の祓魔師』(09)
『cocoon』(09)
「Xbox 360」日本で発売(05)
『Nintendogs』(05)
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(05)
『戦国BASARA』(05)
『ギターヒーロー』(05)
『ワンダと巨像』(05)
『龍が如く』(05)
『三国志大戦』(05)
「ニンテンドーDS Lite」(06)
「PlayStation 3」(06)
「Wii」(06)
『マブラブ』(06)
『ペルソナ3』(06)
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』(06)
『Wii Sports』(06)
『しゃべる!DSお料理ナビ』(06)
『レイトン教授と悪魔の箱』(07)
『Wii Fit』(07)
『世界樹の迷宮』(07)
『すばらしきこのせかい』(07)
『メタルギアソリッド4』(08)
『イナズマイレブン』(08)
『薄薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』(08)
『ペルソナ4』(08)
『428 〜封鎖された渋谷で〜』(08)
『ラブプラス』(09)
『STEINS;GATE』(09)
『初音ミク -Project DIVA-』(09)
『Demon’s Souls』(09)
『トモダチコレクション』(09)
『青鬼』(09)
『サンシャイン牧場』(09)
『怪盗ロワイヤル』(09)
テレビドラマ『電車男』ヒット(05)
漫画『マンガ 嫌韓流』(著:山野車輪)刊行(05)
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』(アニメーション製作:京都アニメーション)(06)
アニメ『コードギアス』(監督:谷口悟朗)(06)
アニメーション映画『時をかける少女』(監督:細田守)(06)
ケータイ小説『恋空』大ヒット(06)
YouTubeが世界的ブームに(06)
「pixiv」サービス開始(07)
「ニコニコ動画」ブーム(07)
「初音ミク」ブーム(07)
「EPUB」公式規格に(07)
「Hulu」サービス開始(07)
テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(07)
アニメ『らき☆すた』(アニメーション製作:京都アニメーション)(07)
「iPhone3G」日本で発売(08)
アニメ『化物語』(監督:新房昭之)(09)
小説『まおゆう魔王勇者』(著:橙乃ままれ)(09)
「Twitter」がブームに(09)
YouTube設立(05)
郵政民営化(05)
「下流社会」大ヒット(05)
ミクシィが上場(06)
ライブドア事件(06)
Winny問題が話題に(06)
用語「アラサー」流行(06)
「ニコニコ動画」サービス開始(06)
団塊世代の大量退職開始(07)
オバマ政権誕生(08)
リーマン・ショック(08)
10年代
10年:団塊ジュニア世代36歳〜39歳
『ハイスコアガール』(10)
『カッコカワイイ宣言!』(10)
『となりの関くん』(10)
『主に泣いてます』(10)
『アラサーちゃん』(11)
『鬼灯の冷徹』(11)
『四月は君の嘘』(11)
『東京喰種トーキョーグール』(11)
『アオハライド』(11)
『俺物語!!』(11)
『重版出来!』(11)
『暗殺教室』(12)
『亜人』(12)
『僕だけがいない街』(12)
『竜のかわいい七つの子』(12)
『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』(13)
『聲の形』(13)
『ワールドトリガー』(13)
『東京タラレバ娘』(14)
『ダンジョン飯』(14)
『僕のヒーローアカデミア』(14)
63歳の鳥嶋和彦、白泉社の社長へ(15)
「Kinect」(10)
『ゴーストトリック』(10)
『うたの☆プリンスさまっ♪』(10)
『ファイナルファンタジーXIV』(10)
『ドラゴンコレクション』(10)
『二ノ国』(10)
『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』(10)
六本木ヒルズで「ドラゴンクエスト展」(11)
「PlayStation Vita」(11)
「ニンテンドー3DS」(11)
『DARK SOULS』(11)
『おさわり探偵 なめこ栽培キット』(11)
『アイドルマスター シンデレラガールズ』(11)
『パズル&ドラゴンズ』(12)
『拡散性ミリオンアーサー』(12)
『にゃんこ大戦争』(12)
『Ib』(12)
『モンスターストライク』(13)
『艦隊これくしょん-艦これ-』(13)
『妖怪ウォッチ』(13)
『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(13)
『チェインクロニクル』(13)
「PlayStation 4」(14)
「Xbox One」(14)
「Newニンテンドー3DS」(14)
『ラブライブ!』(14)
『白猫プロジェクト』(14)
『ねこあつめ』(14)
『LINE:ディズニー ツムツム』(14)
『刀剣乱舞』(15)
『Splatoon(スプラトゥーン)』(15)
「LINE」サービス開始(11)
第1回「ニコニコ超会議」(12)
小説『カゲロウデイズ』(著:じん(自然の敵P))(12)
実写映画『るろうに剣心』(監督:大友啓史)(12)
アニメ『進撃の巨人』(13)
連続テレビ小説『あまちゃん』(脚本:宮藤官九郎)大ヒット(13)
クリプトン社長が紫綬褒章受賞(13)
KADOKAWA・DWANGO設立(14)
アニメ『妖怪ウォッチ』(原作:レベルファイブ)(14)
最初の団塊ジュニア世代が40歳に(11)
東日本大震災(11)
イスラム国樹立(14)

やおい:男性同士の恋愛を題材とした作品に対する表現方法のひとつ。「ヤマなし、オチなし、意味なし」の略。

風営法:「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の略称。キャバレー・ダンスホール・パチンコ店などの風俗営業と、ソープランドなどの性風俗関連特殊営業について、規制や罰則などを定めた法律。

鳥嶋和彦:週刊少年ジャンプの有名編集者。鳥山明を見出し、1980〜90年代のジャンプの黄金時代を築いた。ドラゴンクエストの開発に関わった事でも知られる。

アラサー:和製英語の「around thirty」(アラウンド・サーティー)の略で、30歳前後の人のこと。

ウーマン・リブ:ウーマン・リブとは、アメリカ合衆国で1960年代後半に起こり、その後世界的に広がった女性解放運動 のこと。

クリムゾン・ルーム:閉じ込められた部屋の中をクリックしていき、探し出したアイテムをヒントに脱出をはかるゲーム。

クロックタワー:正体不明の殺人鬼の住む館に招かれた主人公たちが、殺人鬼や超常現象からひたすら逃げながら館からの脱出を図るアドベンチャーゲーム。

コープスパーティ:コンピュータゲーム制作集団「チームグリグリ」により制作・販売されている、ホラーアドベンチャーゲーム。

サイレントヒル:コナミより発売されたホラーアドベンチャーゲームの題名、およびそのシリーズの呼称。

シェンムー:セガが開発した日本のアクションアドベンチャーゲームシリーズ。

トレンディドラマ:1988年から1992年にかけてのバブル時代の前後に制作された日本のテレビドラマの一部を指して使われる言葉。基本的に、バブル景気時代の女性の願望を具現化した作品群を指す。

ニート:Not in Education, Employment or Trainingの頭文字を取った略称で、就学・就労していない、また職業訓練も受けていないことを意味する。

ハイドライド:内藤時浩が中心となって開発しT&E SOFTが発売したアクティブロールプレイングゲーム。

パラッパラッパー:「音楽(リズム)に合わせてボタンを押すゲーム」の基礎を築いた、元祖リズムアクションゲーム。

マブラブ:âgeが製作した青春恋愛アドベンチャーゲーム、およびこれを原作とするメディアミックス作品群の総称。

宮崎勤事件:東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件のこと。1988年から翌1989年にかけ、東京都・埼玉県で相次いで発生した、幼女を対象とした一連の連続誘拐殺人事件である。被疑者として逮捕・起訴された宮崎勤は刑事裁判で一貫して無罪を主張したが、第一審・控訴審・上告審と一貫して死刑判決を受け、刑を執行された。

月姫:同人サークル『TYPE-MOON』制作のビジュアルノベルゲーム。

酒鬼薔薇聖斗事件:神戸連続児童殺傷事件のこと。1997年に兵庫県神戸市で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件である。

首領蜂:ケイブが開発した業務用縦スクロールシューティングゲーム。

浅間山荘事件:浅間山荘事件とは、1972年2月19日から2月28日にかけて、長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器製作所の保養所「浅間山荘」において連合赤軍が人質をとって立てこもった事件のこと。あさま山荘事件ともいう。

竹の子族:1980年代に野外で独特の派手な衣装でディスコサウンドに合わせて「ステップダンス」を踊るという風俗またはその参加者の総称。

iモード:NTTドコモの対応携帯電話(フィーチャー・フォン)にてキャリアメール(iモードメール)の送受信やウェブページ閲覧などができる世界初の携帯電話IP接続サービス。新規受付を2019年9月30日で終了、2026年3月31日のFOMA停波と共にサービスを終了する。

Winny:Peer to Peer技術を応用したファイル共有ソフト。配布者の匿名性を強くアピールしていたため、著作権侵害のファイル交換に多用された。

ボッコちゃん:星新一が1958年に発表したショートショート。近未来を舞台に、バーで働く女性型アンドロイド"ボッコちゃん"に対する男性客の絶望的な恋を描いた作品。星の代表作の一つであり、同作を含む短編集の題名にもなった。

アンジェリーク:1994年9月23日に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された女性向け恋愛シミュレーションゲーム。

バーチャルボーイ:任天堂が発売した3Dゲーム機。横井軍平が発案。1995年7月21日発売。全世界累計出荷台数は77万台。

ラブテスター:1969年に任天堂が発売した玩具。。電流計のような形状で、本体から延びた2本のコードの先端にはセンサーが付いており、この部分を二人が一つずつ握ってからもう一方の手を互いに握り合うことでメーターの針が動き、二人の「愛情度」の値が指し示される。

究極超人あ〜る:ゆうきまさみによる日本の漫画。『週刊少年サンデー』にて、1985年から1987年にかけて連載された。それまで部活動をテーマにした作品は体育会系のクラブ活動を熱く描くものが多かった中、派手な活躍の場が少なく、比較的地味とされていた文化系クラブにスポットライトを当てた。

伝染るんです。:吉田戦車による4コマ漫画。「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて、1989年8号から1994年6号にかけて連載された。起承転結が絶対条件だった従来の4コマ漫画の常識を覆し、不条理ギャグ漫画というジャンルを確立させたパイオニア、記念碑的な作品として評価されている。

童夢:大友克洋作の漫画。「アクションデラックス」などに1980年から1981年にかけて4回に分けて発表された。超能力の表現や建物の破壊描写など、後の代表作『AKIRA』の原型と言える作品。

ねじ式:1968年6月10日に刊行された『月刊漫画ガロ』6月増刊号「つげ義春特集」にて掲載された、つげ義春による2色印刷の漫画作品。短編の多いつげ義春の作品の中でも特に有名で、つげを代表する作品として作品集の表題作ともなっている。日本の漫画界だけにとどまらず、多くの分野に多大な影響を与えた。

郵政民営化:従来国営で行われてきた郵政事業の組織構成を組み換え、民間企業に改編することである。

ロードス島戦記:日本のファンタジー作品。1988年、水野良による小説が角川文庫から刊行されて以降、多岐にわたるメディアミックス作品が発売されている。出渕裕が描いた、エルフをはじめとするイラストが人気を集めた。

新諸国物語:NHKでラジオドラマとして放送された、北村寿夫原作の一連の冒険活劇。子供向けの時代劇で、善の白鳥党と悪のされこうべ党の時代を超えた戦いを描くシリーズドラマである。

赤胴鈴之助:福井英一と武内つなよしによる日本の漫画作品、およびそれを原作とするラジオドラマ、映画、テレビドラマ、テレビアニメ。北辰一刀流千葉周作道場(千葉が興し、指導した玄武館が実在する)の少年剣士、金野鈴之助の活躍を描く。父親の形見である赤い胴(防具)を着けることから「赤胴鈴之助」と言われる。

平安京エイリアン:1979年夏に東京大学の理論科学グループ(略称:TSG)が開発した固定画面アクションゲーム。プレイヤーは検非違使を操り、平安京に侵入したエイリアンを殲滅するという内容。当時は東大生が開発したゲームということが各メディアで取り上げられ、話題となった。

ロボット三等兵:前谷惟光による日本の漫画作品。第二次世界大戦中の日本陸軍をマネた舞台に、架空の三等兵として入隊したロボットが巻き起こす騒動を描いたコメディ漫画である。

幻魔大戦:1983年に公開された日本のアニメーション映画。平井和正と石森章太郎の共作による漫画『幻魔大戦』および平井による小説『幻魔大戦』を原作とした、幻魔大戦シリーズ最初の映像化作品である。

ファミコン神拳:『週刊少年ジャンプ』に1985年から1988年ごろまで不定期で掲載されていたコンピュータゲーム紹介記事。当時最盛期のブームであったファミリーコンピュータ(ファミコン)用ソフトを中心とした記事である。

日本列島改造論:田中角栄が1972年に発表した政策綱領、およびそれを著した同名の著書の事。内容は、工業再配置と交通・情報通信の全国的ネットワークの形成をテコにして、人とカネとものの流れを巨大都市から地方に逆流させる “地方分散” を推進することを趣旨とする。これに触発されて日本列島改造ブームが起き、地価や物価が上昇して社会問題になった。



コメント