統一教会関連の記事一覧


* 2022/01/17.

年月日   出来事   分類   出典   出典年月日   区分 
2000/9/14 統一教会をめぐるいわゆる「青春を返せ裁判」で広島高裁岡山支部は、1審判決を覆し、元信者勝訴の判決を下した。 新宗教・その他 中外 2000/9/19  
2001/2/9 統一教会に対し損害賠償を求めた「青春を返せ」訴訟で最高裁が上告を棄却し、教会側の敗訴が確定。 新宗教・その他 朝日・東京 2001/2/10  
2003/10/14 北海道内の元信者らによる統一教会に対する損害賠償請求訴訟で、最高裁上告棄却により、元信者らの勝訴が確定。賠償金額は約3000万円。 新宗教 朝日・東京 2003/10/15  
2007/7/12 「献金をしないと地獄に行く」などと献金を強いられたとして、東京都内の女性元信者が統一教会と信者に5億4700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は2億7620万円の支払いを命じた。 新宗教 産経・東京 2007/7/13  
2009/5/7 福岡県警は、不安を煽り水晶彫刻を販売したとして、健康器具販売会社「サンジャスト福岡」(福岡市博多区)の元社員の女を、特定商取引法違反容疑で逮捕した。同日、統一教会福岡教会も関連先として家宅捜索した。 新宗教 毎日・北九州 2009/5/7 夕刊
2009/7/14 印鑑販売会社「新世」の社長らが、特定商取引法違反(威迫・困惑)で起訴されたことを受けて、徳野英治統一教会会長が会長職を辞任した。 新宗教 朝日・東京 2009/7/14  
2009/9/28 大阪府内の女性に不安をあおり高額な印鑑や水晶彫刻の購入を迫ったとして、大阪府警は統一教会の関連会社とみられる印鑑宝石販売会社「共栄」の従業員ら4人を特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で逮捕した。 新宗教 読売・大阪 2009/9/28 夕刊
2009/11/10 姓名判断で不安を煽り、高額な印鑑を購入させたとして、特定商取引法違反に問われた印鑑販売会社「新世」(東京都渋谷区)社長に対し、東京地裁は、懲役2年・罰金300万円の判決を下し、統一教会との関連を認定。 新宗教 朝日・東京 2009/11/11  
2010/1/19 大分県警は、統一教会の関連会社「サンハート・健美」(大分市)や同教会の大分教会など6ヶ所を、特定商取引法違反容疑で家宅捜索し、同法違反(威迫・困惑行為)の疑いで、印鑑販売業の夫婦を逮捕した。 新宗教 毎日・大分 2010/1/20  
2010/05/-- 櫻井義秀北海道大学教授と中西尋子関西学院大学非常勤講師の執筆により、2月に出版された『統一教会―日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会)が、各紙に書評が掲載されるなど、注目を集めた。 新宗教 読売・東京 2010/5/16  
2011/2/7 警視庁公安部は、元信者の女性につきまとったとして統一教会の信者の男をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。2人は教義上の婚約関係であったが、女性の脱会と同時に婚約を破棄していた。 新宗教 東京・東京 2011/2/8  
2013/10/30 統一教会に違法に献金を迫られたとして、北海道、愛知、鹿児島の元信者ら63人が損害賠償を求めていた訴訟の控訴審判決で、札幌高裁は同教団に対し、約2億4千万円の支払いを命じる判決を下した。 新宗教 北海道・札幌 2013/11/1  
2014/3/24 統一教会の違法な布教活動で入信させられ、献金などを強いられたとして元信者ら40人が計1億990万円の損害賠償を求めていた訴訟で、札幌地裁は請求を一部認め、教会側に計約3,850万円の支払いを命じた。 新宗教 毎日・札幌 2014/3/25  
2015/9/1 世界基督教統一神霊協会(統一教会)は、名称を「世界平和統一家庭連合」に変更したことを発表した。 新宗教 毎日・東京 2015/9/2  

棄却:訴えを受けた裁判所が、その申立てを理由がないとして、また法に合わないとして、無効の言渡しをすること。

控訴:第一審の判決に対する不服の申し立てを上級裁判所に対してすること。

上告:原則として、第二審の判決に対し終審の裁判所に不服を申し立てること。

特定商取引法:紛争を回避するための規制及び紛争解決手続を設けることによって、取引の公正性と消費者被害の防止を図る、日本の法律。



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