年月日 出来事 分類 出典 出典年月日 区分
2000/6/6 オウム真理教の井上嘉浩に、東京地裁にて無期判決。 新宗教・その他 中日・名古屋 2000年6月6日 夕刊
2000/6/29 オウム真理教元幹部・林泰男被告に、東京地裁にて死刑判決。 新宗教・その他 スポニチ・東京 2000/6/30  
2000/7/17 元オウム真理教幹部豊田亨、広瀬健一両被告に、東京地裁にて死刑判決。杉本繁郎被告は無期懲役。 新宗教・その他 北海道・札幌 2000/7/18  
2000/7/25 オウム真理教端本悟被告に、東京地裁にて死刑判決。 新宗教・その他 朝日・東京 2000年7月25日 夕刊
2001/1/25 日本弁護士連合会が、全国19自治体にオウム信者の転入届を受理するよう人権救済の勧告。 新宗教・その他 日経・東京 2001年1月26日  
2001/2/28 オウム真理教が、信徒の転入を拒否している35自治体に謝罪文を郵送。 新宗教 上毛 2001年3月1日  
2001/3/2 龍ヶ崎市教育委員会、オウム松本被告の子供3人の就学受入れる。 新宗教 朝日・東京 2001年3月3日  
2001/7/13 ロシア連邦保安局が、オウムの麻原彰彰被告奪還を計画したロシア人男性信者を拘束。 新宗教 毎日・東京 2001年7月17日  
2001/8/24 オウム真理教、麻原彰晃被告の公判傍聴を自粛する等の教団改革を発表。 新宗教 東京・東京 2001年8月25日  
2001/12/25 元オウム真理教信者の富田隆被告に懲役17年。サリン事件実行犯の中では初の判決確定。 新宗教 読売・東京 2001年12月25日  
2002/1/30 オウム真理教教団代表に上祐史浩氏が就任する。 新宗教 読売・東京 2002年1月30日  
2002/6/26 オウム真理教元幹部・新実智光被告に対し、東京地裁が死刑判決。 新宗教 朝日・東京 2002年6月26日 夕刊
2002/6/28 世田谷区がオウム真理教(現アレフ)信徒の転入を受理、訴訟についても全国初の和解成立。 新宗教 読売・東京 2002/6/28  
2002/7/4 オウム真理教(現アレフ)で上祐史浩代表の権限が強化(7月4日までの警視庁公安部調査による)。 新宗教 東京・東京 2002年7月5日  
2002/7/5 オウム真理教元幹部・富永昌宏被告に対し、東京高裁2審で懲役15年の判決。 新宗教 朝日・東京 2002年7月5日 夕刊
2002/9/13 サリン製造研究報道によるオウムへの名誉毀損訴訟で、日本テレビ敗訴。 新宗教 読売・東京 2002/9/14  
2002/10/15 松本智津夫被告の妻、松本知子オウム真理教元幹部が和歌山刑務所を出所。アレフとは関わらない意思を示した。 新宗教 毎日・東京 2002/10/15 夕刊
2002/11/22 足立区でのオウム真理教信徒の転入届け不受理訴訟で、和解成立。 新宗教 朝日・東京 2002/11/23  
2003/1/23 アレフ(オウム真理教)に対する観察処分、3年間延長。 新宗教 朝日・東京 2003/1/24  
2003/2/7 「アレフ」(オウム真理教)、「アーレフ」と改称。 新宗教 朝日・東京 2003年2月8日  
2003/4/24 アーレフ(オウム真理教)元代表、松本智津夫被告に死刑求刑。 新宗教 朝日・東京 2003年4月25日  
2003/6/26 オウム信徒の転入届受理についての最高裁判決で、受け入れを拒絶した自治体側が敗訴する。 新宗教 毎日・東京 2003年6月26日 夕刊
2003/11/29 アーレフ(オウム真理教)の信者らが多く住む東京都世田谷区で、「世田谷区をオウムから守る会」が設立される。 新宗教 朝日・東京 2003/11/30  
2004/2/27 オウム真理教(現アーレフ)の元代表、麻原彰晃(本名・松本智津夫)被告に対して、東京地裁が死刑判決を言い渡す。 新宗教 朝日・東京 2004年2月28日  
2004/11/12 政府は「オウム真理教対策関係省庁連絡会議」を開き、団体規制法を存続させる方針を正式決定した。 新宗教 朝日・東京 2004年11月13日  
2005/3/19 オウム真理教による地下鉄サリン事件から10年を迎え、メモリアル・ウォーキングが行われ、被害者と家族らが献花を行った。 新宗教 赤旗 2005/3/20  
2005/4/26 オウム真理教の分派ケロヨンクラブの女性信者が、修行と称し暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死罪に問われた2人の信者に対し実刑判決が出された。 新宗教 読売・東京 2005/4/26 夕刊
2005/10/27 「オウム真理教対策関係市町村連絡会」は、2006年1月に満了する教団への観察処分延長を求める要請書を公安調査庁などに提出した。 新宗教 朝日・東京 2005年10月29日  
2006/1/23 公安審査委員会は、1月末で期限が切れるオウム真理教への観察処分を3年間延長すると発表。2003年に続き2度目の更新。 新宗教 朝日・東京 2006年1月24日  
2006/3/27 東京高裁は、地下鉄サリン事件などで起訴され1審で死刑判決を受けたオウム真理教元代表松本智津夫被告の控訴を棄却。 新宗教 東京・東京 2006年3月28日  
2008/12/1 公安調査庁は、2009年1月末に期限切れのオウム真理教(現・Aleph)に対する団体規制法に基く観察処分の期間更新(3年延長)を公安審査委員会に請求。2007年5月に分立のひかりの輪も一括して対象に。 新宗教 読売・東京 2008年12月1日 夕刊
2008/12/18 サリン事件の被害者救済を引き継ぐ「オウム被害者救済法」が施行され、全国の都道府県警で給付金支給の申請受付が始まった。警察庁の被害者資料によると、対象者は全国38都道府県の約6600人にのぼる見込み。 新宗教 読売・東京 2008年12月18日 夕刊
2009/1/23 公安審査委員会はオウム真理教に対する団体規制法に基づき、2月からの観察処分の更新を決定した。今回で3回目の更新。アレフとともに、ひかりの輪も教団の重要な一部を構成していると認定し、処分対象に含めた。 新宗教 毎日・東京 2009年1月24日  
2009/7/8 アレフは、オウム真理教に対する団体規制法に基づく観察処分を3年間更新した公安審査委員会の決定は不当だとして、処分の取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こした。 新宗教 読売・東京 2009年7月9日  
2009/7/31 最高裁第二小法廷は、坂本弁護士一家殺害など7事件で殺人などの罪に問われ、7月17日に最高裁で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部、早川紀代秀被告について、被告の判決訂正申し立てを棄却。死刑が確定した。 新宗教 産経・東京 2009年8月2日  
2009/11/6 1995年3月の地下鉄サリン事件でのサリン散布などで殺人罪などに問われたオウム真理教元幹部の豊田亨・広瀬健一両被告は、最高裁において上告が棄却され、死刑が確定した。 新宗教 読売・東京 2009年11月7日  
2009/12/10 最高裁は、地下鉄サリン事件など10事件に関与したとして殺人罪などに問われ、2審で死刑判決を受けていたオウム真理教元幹部の井上嘉浩被告の上告を棄却した。死刑確定は、2010年1月12日付。 新宗教 読売・東京 2009/12/11  
2010/1/19 地下鉄、松本両サリン事件や坂本弁護士一家殺害など11事件について、一、二審で死刑判決を受けていたオウム真理教元幹部の新実智光被告に対し、最高裁は被告の上告を棄却した。これにより、同被告の死刑が確定した。 新宗教 読売・東京 2010年1月20日  
2010/3/20 オウム真理教地下鉄サリン事件から15年が経ち、各所で慰霊・追悼行事などが行われた。なお、被害者救済法に伴う調査により、死亡者は従来より1人多い13人で、死傷者が約6,300人に上ることが判明。 新宗教 朝日・東京 2010年3月7日  
2010/4/16 公安調査庁は、団体規制法に基き観察処分の対象となっている「オウム真理教」(アレフ、ひかりの輪両団体)の09年の活動状況を国会に報告した。報告によると、信者は両団体で国内に約1,500人、ロシアに約200人。 新宗教 読売・東京 2010年4月16日 夕刊
2010/9/13 元オウム真理教代表の麻原彰晃死刑囚(本名・松本智津夫)の再審請求で、最高裁第一小法廷は、麻原死刑囚側の特別抗告を棄却。これにより再審を認めない判断が確定した。 新宗教 産経・東京 2010年9月16日  
2010/12/20 オウム真理教犯罪被害者救済法(2008年12月18日施行)が、12月17日に申請期限となった。警視庁は関連する8事件の被害者は、計6,583人(地下鉄サリン事件被害者は6,286人)となったと発表した。 新宗教 毎日・東京 2010年12月21日  
2011/2/15 松本・地下鉄両サリン事件などでサリン製造に関わったとして、一、二審で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部の土谷正実被告に対し、最高裁は被告の上告を棄却した。これにより、同被告の死刑が確定した。 新宗教 朝日・東京 2011/2/16  
2011/6/13 オウム真理教の分派グループ「ケロヨンクラブ」の女性信者を2004年9月、薬物を飲ませ竹刀で殴って死亡させた事件で傷害致死罪に問われた同グループリーダーの女性に対し、東京地裁は、懲役8年の判決を言い渡した。 新宗教 朝日・東京 2011年6月14日  
2011/7/15 映画監督・森達也氏の著書『A3』(集英社インターナショナル)が、講談社ノンフィクション賞に選ばれたが、同書の内容について長年オウム問題に取り組んできた弁護士やジャーナリストらから強い批判があった。 新宗教 週刊文春 2011年7月  
2011/7/28 米大手シンクタンク「新アメリカ安全保障センター」が、オウム真理教に関する報告書をまとめた。日本政府の許可を受け、収監中の元幹部らへのインタビューを行ったのが特徴で、テロ対策に資することが目的とされる。 新宗教 産経・東京 2011/7/30  
2011/11/18 最高裁第2小法廷は、坂本弁護士一家殺害事件、松本・地下鉄両サリン事件などに関与したとして1・2審で死刑判決がくだっていたオウム真理教元幹部の中川智正被告の上告を棄却した。12月8日付で死刑判決が確定した。 新宗教 東京・東京 2011/11/19  
2011/11/21 最高裁第1小法廷は、松本・地下鉄両サリン事件などに関与し1・2審で死刑判決を受けていたオウム真理教元幹部・遠藤誠一被告の上告を棄却した。12月12日付で死刑が確定し、教団幹部関連の一連の裁判が終結した。 新宗教 読売・東京 2011/11/22  
2012/1/1 目黒公証役場事務長の仮谷清志氏拉致監禁致死事件で特別手配中だったオウム真理教元信者の平田信容疑者が逮捕された。前日の12月31日に、警視庁丸の内署に出頭していた。 新宗教 毎日・東京 2012年1月  
2012/6/15 地下鉄サリン事件でサリンを散布したオウム真理教の元幹部を車で運んだなどの容疑で特別手配されていた高橋克也容疑者が、東京都大田区で発見され警視庁に逮捕された。地下鉄サリン事件の最後の特別手配者だった。 新宗教 東京・東京 2012年6月15日 夕刊
2012/9/24 オウム真理教による目黒公証役場事務長、仮谷清志さん拉致事件で、東京地裁は高橋克也被告を逮捕監禁致死などで追起訴、これにより地下鉄サリン事件から17年半を経て、同教団に対する一連の捜査が終結した。 新宗教 毎日・東京 2012年9月25日  
2014/1/21 元オウム幹部平田信被告の第4回公判で、元幹部の中川智正死刑囚の証人喚問が行われた。死刑囚による証人喚問は初のことで、その後の公判では井上嘉弘死刑囚、小池(林)泰男死刑囚などの証人喚問も行われた。 新宗教 産経・東京 2014年1月22日  
2014/5/12 元オウム信者菊池直子被告の第2回公判で、井上嘉弘死刑囚の証人喚問が行われた。その後の公判では、中川智正死刑囚、土谷正美死刑囚の証人喚問も行われ、事実関係が争われた。 新宗教 日経・東京 2014年5月12日  
2014/6/30 東京地裁は1995年の東京都庁爆発物事件で、爆発物取締罰則違反と殺人未遂幇助罪に問われていたオウム真理教元信者の菊池直子被告に、懲役5年を言い渡した。 新宗教 読売・東京 2014年7月1日  
2014/7/16 オウム真理教の松本智津夫死刑囚の再審請求を、東京地裁が棄却したことが明らかになった。再審は家族が請求したもので、2010年9 月、2013年5月に続く3度目。 新宗教 東京・東京 2014年7月17日 夕刊
2014/8/1 公安調査庁がオウム真理教から改称した「Aleph」(アレフ) と、教団元幹部の上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」の施設の立ち入り検査を全国で行った。全国規模の一斉検査は2012 年11 月以来。 新宗教 東京・東京 2014年8月1日 夕刊
2014/12/1 公安調査庁はオウム真理教およびひかりの輪に対し、団体規制法に基づく観察処分を更新するよう、公安審査委員会に請求した。観察処分の期限は2015年1月末で、今回の更新請求は2011年5月以来5度目。 新宗教 日経・東京 2014年12月1日 夕刊
2015/1/23 公安審査委員会は、団体規制法に基づくオウム真理教への観察処分について、1月末に切れる処分期間を更新し3年間の延長を決定した。更新は2012年に続き5度目。 新宗教 朝日・東京 2015年1月24日  
2015/3/4 目黒公証役場事務長拉致監禁致死事件など3事件で逮捕監禁罪などに問われたオウム真理教元教団幹部・平田信被告の控訴審判決で、東京高裁は裁判員裁判で懲役9年とした1審の判決を支持し、控訴を棄却した。 新宗教 読売・東京 2015年3月4日 夕刊
2015/4/30 東京地裁は、VX事件やサリン事件などの一連のオウム事件で、殺人・殺人未遂罪、逮捕監禁致死事件、死体損壊罪、爆発物取締罰則違反に問われたオウム真理教元幹部高橋克也被告に、無期懲役を言い渡した。 新宗教 新宗教 2015年5月1日  
2015/11/7 宗教法学会は、創価大学にて「第71回宗教法学会」を開催し、「宗教と法の現在―オウム真理教事件後の20年―」をテーマとするシンポジウムを行った。オウム事件後の法的対応・状況などが報告された。 新宗教 新宗教 2015年11月27日  
2015/11/24 1995年に起きたオウム真理教による東京都庁爆発物事件で殺人幇助罪に問われていた元信者の菊地直子被告の控訴審裁判が行われ、東京高裁は地裁判決を破棄し無罪を言い渡した。 新宗教 毎日・東京 2015年11月28日  
2017/9/25 オウム真理教の後継団体であるアレフと分派のひかりの輪がそれぞれ、2015年の観察処分の更新決定を不服として国に取り消しなどを求めていた訴訟で、東京地裁はひかりの輪に対する更新決定を違法とした。 新宗教 毎日・東京 2017年9月26日  
2017/12/25 オウム真理教による東京都庁爆発物事件で殺人幇助罪に問われていた元信者、菊地直子被告の全面無罪が確定した。東京高裁による2審の無罪判決を最高裁第1小法廷が支持し、検察側の上告を棄却したかたち。 新宗教 読売・東京 2017年12月27日 夕刊
2018/1/18 高橋克也被告の無期懲役確定により、オウム真理教に関連する一連の刑事裁判が終結した。裁判の結果は、起訴192人中、死刑13人、無期懲役6人、実刑81人、執行猶予87人、罰金3人、無罪2人であった。 新宗教 読売・東京 2018年1月20日  
2018/1/22 公安審査委員会は、オウム真理教の後継団体と目される3団体について、団体規制法に基づく観察処分を更新することを決定した。2000年から3年ごとに更新されてきた観察処分は、今回で6回目の更新となる。 新宗教 読売・東京 2018年1月23日  
2018/7/6 麻原彰晃(本名・松本智津夫)、早川紀代秀、井上嘉浩、新実智光、土谷正実、中川智正、遠藤誠一の7人の死刑が執行された。オウム真理教に関係する一連の事件で死刑が執行されるのは初めて。 新宗教 毎日・東京 2018年7月6日 夕刊
2018/7/26 オウム真理教の教団幹部であった死刑囚、岡崎(現姓・宮前)一明、横山真人、端本悟、林(現姓・小池)泰男、豊田亨、広瀬健一の6人の死刑が執行された。これにより有罪が確定した教団関係者190人全員の刑事手続は事実上完了した。 新宗教 毎日・東京 2018年7月27日  
2018/8/25 日本脱カルト協会が、立正大学で公開講座「オウムのすべて—事件をふりかえって そしてこれから—」を開催した。7月にオウム真理教事件関係の死刑囚13人全員の刑が執行されたのを受けたもので、約200人が聴講した。 新宗教 仏教 2018年8月30日  
2018/10/15 オウム真理教の元幹部・井上嘉浩元死刑囚の両親が、元死刑囚に対する死刑判決を「重すぎる」として東京高裁に再審請求を行った。両親は2018年3月にも再審を請求していたが、進行協議中に死刑が執行されていた。 新宗教 朝日・東京 2018年10月16日  
2019/7/5 公安調査庁はオウム真理教の後継団体「アレフ」「ひかりの輪」の施設に一斉立ち入り検査を行った。このうちアレフの白石施設(札幌市)では、祭壇に飾られた麻原元死刑囚の写真や、説法を収録したDVDが確認された。 新宗教 毎日・東京 2019年7月6日  
2019/11/29 森雅子法相はオウムの活動を制限する団体規制法を維持し延長する方針を示した。今回が4度目の延長。同法はオウム後継団体を対象として1999年に施行され、5年ごとに法律の廃止を含めて見直すことが定められている。 新宗教 朝日・東京 2019年11月  
2019/12/20 公安調査庁は、オウム真理教が起こした事件や活動を伝える動画を作成し、ユーチューブに公開した。動画は約3分で、事件内容のほかに後継団体の現状についても指摘し、注意を呼びかけている。 新宗教 日経・東京 2020年1月  
2020/2/27 東京地裁は、団体規制法に基づく国の観察処分の取り消しを求めたひかりの輪の請求を棄却した。判決では、同団体がオウムの教義や麻原彰晃元死刑囚への帰依を放棄したとは認められないとの見解を示した。 新宗教 読売・東京 2020年2月28日  
2020/11/17 オウム真理教事件の賠償が滞っているとして、「オウム真理教犯罪被害者支援機構」がアレフに約10億2千万円の支払いを求めた訴訟で、最高裁はアレフ側の上告を棄却し、全額支払いを求めた東京高裁判決が確定した。 新宗教 読売・東京 2020年11月20日  

サリン:構造中にフッ素をもつ有機リン化合物で神経ガスの一種。ナチスが猛毒の神経ガスとして開発した。

シンクタンク:諸分野に関する政策立案・政策提言を主に行なう研究機関。

観察処分:過去に無差別大量殺人行為を犯した危険な団体に対して、犯罪行為の再発を防止するため、公安調査庁の監視下に置くこと。

棄却:訴えを受けた裁判所が、その申立てを理由がないとして、また法に合わないとして、無効の言渡しをすること。

控訴:第一審の判決に対する不服の申し立てを上級裁判所に対してすること。

殺人幇助罪:殺人罪における幇助の罪。他人の犯罪を手伝う行為。

上告:原則として、第二審の判決に対し終審の裁判所に不服を申し立てること。

団体規制法:無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律。

特別抗告:民事訴訟法上,通常の不服申立が認められていない決定,または命令に対して直接最高裁判所に提起する抗告。

特別手配:指名手配された被疑者のうち特に危険性の高い凶悪・重要犯罪の被疑者。

表に関連のあるyoutube動画

【オウム真理教】今もなお生き続けるオウムの残党



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