パナソニックエネファームの歴史


パナソニック 業界の動き・受賞履歴
1999 基礎技術開発 専任部隊による基礎技術開発を開始  
2000      
2001 実用化技術開発   燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)発足
2003 商品化開発 事業化プロジェクトを発足し、大規模実証機の商品化開発を開始
世界ガス会議へ燃料電池を出展
 
2004   大規模実証向けのモデルを発表 家庭用燃料電池、関連する技術を含め、愛・地球賞を受賞
2005 大規模実証 大規模実証向けモデル出荷式を実施(2月)大規模実証向け1号機を首相公邸に納入 大規模実証としての市場導入を開始
2008   洞爺湖サミットにおいて、「燃料電池足湯」として実機による運転展示を実施発電効率・耐久性を実使用レベルに高めた新モデル(2009年度モデル)を発表草津地区(滋賀県)に燃料電池新工場を整備

一般販売向け燃料電池の量産を開始燃料電池量産機(2009年度モデル)の出荷式を実施
家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの統一名称が「エネファーム」に決定燃料電池普及促進協会(FCA)発足
2009 一般販売 ガス会社より一般販売を開始 「エネファームで環境立国ニッポンへ」世界に先駆けた家庭用燃料電池「エネファーム」の一般販売に向けてガス会社ら6社が共同宣言

エネファームの一般販売を開始(5月)
2010     燃料電池普及促進協会 2009年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞受賞
2011   東京ガス株式会社様 と共同で、一般販売第二世代となる新製品(2011年度モデル)を発表(2月)

ガス会社より新製品(2011年度モデル)の販売を開始(4月)
家庭用燃料電池の生産累計1万台を達成(10月)
 
2012   家庭用燃料電池の生産累計2万台を達成(10月)  
2013   東京ガス株式会社様 と共同で、一般販売3機種目となる新製品(2013年度モデル)を発表(1月)

東京ガス株式会社様 と共同で、マンション向けエネファーム新製品を発表(10月)
エネファームパートナーズ発足2013年度 グッドデザイン賞 受賞(2013年度モデル)
2014   欧州市場向けの家庭用燃料電池コージェネレーションシステムをフィスマングループと共同販売
家庭用燃料電池の生産累計5万台を達成(11月)
 
2015   東京ガス株式会社様 と共同で、一般販売4機種目となる新製品(2015年度モデル)を発表(2月)  
2016   マンション向けエネファーム新製品を発売(4月)欧州市場向け次世代モデルを発売(4月) ジャパン・レジリエンス・アワード2016 最優秀レジリエンス賞 受賞(2015年度モデル)
2017   家庭用燃料電池の生産累計10万台を達成(3月)都市ガス・LPガス 戸建向けエネファーム新製品(2017年度モデル)を発売(4月) コージェネ大賞2017 技術開発部門 特別賞 受賞(2017年度モデル)日本マニュアルコンテスト マニュアル オブ ザ イヤー2017 産業機器部門 部門優秀賞 受賞(2017年度モデル 工事説明書)
2018   戸建用本州寒冷地向けエネファーム新製品を発売
―LPガス用(2月)、都市ガス用(4月)家庭用燃料電池の生産累計15万台を達成(12月)
 
2019   都市ガス・LPガス 戸建向けエネファーム新製品(2019年度モデル)を発売(4月)

LPガス戸建向けエネファーム ふろ給湯タイプを発売(7月)
平成30年度 省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞 受賞(マンション内電力融通システム「T-グリッドシステム」)2019年度 グッドデザイン賞 受賞(2019年度モデル)
2020   マンション向けエネファーム新製品を発売(6月) 2019年度 省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞 受賞(2019年度モデル)ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞) 2020 最優秀賞 受賞(2019年度モデル)
2021   都市ガス・LPガス 戸建向けエネファーム新製品(2021年度モデル)を発売(4月)家庭用燃料電池の生産累計20万台を達成(4月) ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021 最優秀賞 受賞(2021年度モデル)

エネファーム:都市ガスから取り出した水素と、空気中の酸素を化学反応させることで発電する仕組み。

表に関連のあるyoutube動画

「いつも」も「もしも」の時にもエネファーム

「もしも」の備えもエネファームがあれば

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